2022/03/15

新聞おぼえがき:ウクライナ関連記事、ウィリアム・ハートさん訃報など(ただの日記)

今日の朝刊はとっておきたい記事がたくさんあったので自分の記録として。(切り抜いてもなくしてしまうし……)これがすべて一つの朝刊に載っているなんて。なんという日だろう。



1面。ロシアの反体制派の方の手記の紹介

上記の手記本文。

有料会員向けですが、朝日新聞のサイトでも読めます。



手記の隣のページ。



昔の冷戦構造に戻るのではないかという専門家さんの分析など。




スティングの『ラシアンズ』に
再び脚光、との記事。
思い出深い曲だけれど複雑な気分。


『ラシアンズ』はスティングファンになるきっかけだった曲。学生時代、友達が映画サントラを「カセットテープに」ダビングしてくれた時に、おまけで「いい曲だから」と入れてくれて、私のほうがハマってファンに。彼女はチャゲアスファンになりライブに付き合ったことを思い出す。光陰矢の如し。




俳優ウィリアム・ハートさんの訃報


とてもショック。自分のなかで存在感がリフレッシュされていたので……。昨年のクリスマス前に手持ちのDVDで『SMOKE』を再見したあと、年が明けてから比較的最近のSFドラマ『HUMANS』で、思いがけず健在のお姿を拝見。その後も新作の宣伝を見かけて頼もしく思っていただけに……。『蜘蛛女のキス』や『愛は静けさの中に』、『アルタード・ステーツ』、何より『SMOKE』…この作品がらみのインタビューで出てきた
「映画をやる人間はみな、ソフォクレスに借りがある」
という言葉は今でもよく思い出す。
ご冥福をお祈りいたします。そしてありがとう。


*       *       *

…ウクライナのニュース、毎日二次大戦かと見まがうような映像や単語、物言いを見続けている。未だに「なんで今どきこんなことが」と信じられない気持ちでいっぱい。でもブログなりTwitterなりで書こうと思うと、何を書いたらいいのかわからない。今思っていること――ひとつに統合できない――を、近似値にせよ書き付けられる言葉というものが、自分には身についていない気がする。それとは別に、言葉という媒体自体に伴う限界も感じている。でもあきらめちゃいけない、とも思う。

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