イベント参加予定

【イベント参加予定】2024/2/25:COMITIA147[せ19a] 3/10:J.GARDEN55[や10a]詳細はHPにて。

2024/02/12

古いラティスを塗り替え・補修

話が前後しますが、先月の16日、裏庭のフェンスに目隠しで括り付けていたラティスが強風で外れ、畑エリアに散乱してしまいました。外出していたので帰宅後にびっくり。何も植えてないのでよかったけれど、これはけっこう大惨事です。でも内側につけてるので、「留守中に道路に散乱」なんて事態にはならずせめてもの幸い。耐候性の結束バンドも数年経つと傷むんですね。ちょうど塗装が剥げる時期と合ってるかもです。

じつは「そろそろ塗り替えないと」と塗料を買っていたのですが、外すのが面倒で腰が上がらなかったので、この機会に塗ることに。こんな真冬の、およそ塗装には向かない時期に……とも思いましたが、ま、暑くなると別の意味で大変ですし、結果的にはできてよかったです。塗料のほか「ウッドエポキシ」という補修材で破損個所も直したので、その記録を書きます。できる日が限られ、途中雨が降って乾くのを待ったりもしたので、翌日から始めたのに再設置できたのは2/2。なかなか長丁場でありました。



ガードラックアクア初挑戦☆

てっきりキシラデコールだと思っていたんですが、物置にしまってあったのを出したら「ガードラックアクア」という水性塗料でした。いろいろ調べて選んだので、記憶が混乱しているようです。(笑)お試しサイズを買ってからたぶん1年以上経ってますが、使えたのでこれで3面ほど試し塗り。10枚あるので全部で20面か……と、ちょっと遠い目になってました。(笑)思った色より「土色」でしたが、ここまで塗って色を変えるわけにもいかないので大きい缶を買い足し、残りを塗装することに。


買い足した缶。ガードラックアクア「ブラウン」。

塗装自体はわりと楽しかったんですが、その前の汚れ落とし・紙やすりがけなんかがかなりストレスでした。結局力尽きてなあなあで進めてしまいましたが、こういうとこをきちんとするかどうかがプロとアマの違いだろうなー…なんて思います。


アルミテープの残骸。これがやっかいだった!

紙やすりがけを終えたところ。

アルミテープは、数年前にこの前にあるミニ畑エリアで葉物野菜を育てたときに、少しでも日光を反射できないかと貼ったもの。けっこう活躍してくれましたが、その時は「はがすときの面倒」なんか考えなかった! 木に浸透させる塗料でこの上から塗っても意味がないのでがんばりました。いやーめんどくさい!(笑)



塗料缶の開け方がわからずググりました。
パコっと押すと外れるんですね☆


もともと防虫・防カビ塗装済だったんですが、かなり明るい色でした。でもフェンスや雨どい、屋根がこげ茶なので、今回塗り替えて統一感が出たかな、と思います。



新旧の色の違い。かなり変わりましたねー…。



ウッドエポキシも初挑戦☆


腐食したところや、塗装中に風で倒れて壊れたところは、調べて出てきた「ウッドエポキシ」というので補修しました。乾くと塗装できる、かなり丈夫なパテ(?)です。

腐食して釘がぬけてるところ。






2つの粘土みたいなのを練り合わせて使います。事前に動画で見た限りでは簡単そうだったんですが、やってみるとけっこうモロモロしていて、木より手袋にくっついてしまい、パテ系初心者にはなかなか難しかったです。


「仕上げに水をつけたへらでならす」というのがまったくできず。へらについて剥がれてくるので、結局手袋の指で押し付ける感じになりました。ぽろぽろ地面に落ちてもったいなかった!(土が付くとさすがに拾っても使えず☆)


乾いてから紙やすりで少し整えました。
翌日、夜間の風で塗装済のものの一部が倒れてしまい、倒れたところに植木鉢があってルーバーが外れてしまって💦 これは落ち込みましたー…かなり角度をつけて置いておいたのですが。塗装箇所につくといけないので紐かけを省いたのがアダに。でもルーバーの板が破損してなかったのは幸い。はめ直してウッドエポキシの残りで補修。これでちょうど使い切りました。




外れた板を戻し、こちらもウッドエポキシで固定。


塗装するとけっこう目立ちません♪


再設置

前に使ったのと同じブラウンの結束バンドを買ったんですが、色がこれには明るかった(^^;)。こげ茶というのは見たことがないですが、これなら黒のほうがましだったか……?まあ買ってしまったものは仕方ないので、とりあえず結果オーライです。(どーしてもいやなら結束バンドを塗装すればいいんだけど…‥うーん面倒(笑)☆)また傷んだらその時に考えます。


再設置後✨
(一直線にならないのはフェンスの支柱があるため。
ところどころで前後しています)

別のところに使っていたのを1枚移し、一部空いていた隙間も埋められたので、かなりスッキリ。色も家族には好評でした。北側で暗いところなので、内側だけ白くしてもいいなとか遊び心が出てきましたが、まあそれはまた別の機会に……やる気が出たら。

残ってるのが1枚あって、こちらは裏口のドア前の手すりに立てます。網戸の時期までにやればいいので、腐食で一つの枠が完全に取れてしまったのをこれに回して補修後に設置することに。枠の角を新しい木材でつなぐつもりなので、こちらはまた別の木工トライになりそうです。

2024/02/09

サザンカを強剪定(…とまでは至らず☆)

来週は暖かくなってくるそうなので、なんとなくエンジンがかかって庭いじり。隣家のアパートでうちの庭に隣接してるお部屋のエアコン室外機から音がして、ふだんは昼間いらっしゃらない住人さんがいるらしいので、そちら側の窓の真ん前のモミジは諦め、花後のサザンカを低くすることに。

剪定は「真冬・真夏は避けたほうがいい」とも聞くのですが、まあ枯れたら枯れたでかまわない木だし、モミジなんかは「葉が落ちた季節だとゴミが少なくてラク」というお話もあるので。サザンカはたぶん今切ってもまた徒長枝とかわーっと出ると思うんですが、上を止めておくことで茂ってほしい下の枝に栄養が行ってくれないかな~とかも少し期待してます。(「枯れてもいい」とか言うわりに樹形を気にしている?(笑))

とにかく虫ちゃんとの遭遇が少ない季節だと気が楽です。(それに暑くなると体力的にツライ☆💦)

 …まずは前に見つけていた鳥の巣。やはり「空き家」なのを確認して撤去。(なんとなく「この枝はなくなるからね」と心の中で巣に語りかける)処分する前に記念撮影。よく作ったねぇ…なんだかかわいい♪ 



作業をし始めたとき、家のアンテナ(この木を見下ろせる位置)に鳥がとまってしばらく鳴いていて、何をアピールしていたのかなあと気になる。もしかしたらここの巣を使ってたとか? あるいは「モサモサしてて巣作りに向いてた木が切られてるぞ~」と仲間に知らせていたのか。(周りに向かって叫んでるように見えたので(笑))


さて、Before・Afterで並べてみましたが……以前一度手を入れているし、写真を撮る前に脚立なしで届く範囲の枝を整理したあとなのであまり変わらん印象。けっこうがんばったのですが。でも剪定ばさみだけでなくノコギリまで使うと、自分的には「強剪定」の感触です。


 

どっちかというと透かし剪定どまり…?


理想は「脚立を使わずに手入れできる高さ」だったんですが、写真の裏側はその高さで切り戻せる枝がないんです。想定した高さにしようとするとえぐれたようになってしまう。下に生えてきた小枝があるので、それが伸びるのを待って上を切る感じにしようかなとか思案中…まあ飽きないうちに思い切ってやってしまうのもあり。茂るまでがみっともないけれど。


 

でも成果がかろうじて目に見えます。無理な方向に張ってた大きめの枝を切ってトップジンMペースト(殺菌癒合剤)を塗ったところがオレンジに。 隣のツツジも足元のひこばえを少し取ったので、多少スッキリしました。(^^)


全体に、満足してというより「ノコギリ作業で手がもう限界」で切り上げた感じでした。(一番大きな枝切りは手ノコでだいぶ時間がかかりました!) これ、寒い日だからこれで済んだけれど、これから暖かくなると暑がりの自分には難儀。モミジのほうも早めにしてしまいたいです。



ゴミに出す枝葉と、今日切った一番大きな枝。

明日出せるゴミだけど、大きめの枝は分解必須。「今日はこれ以上ノコギリ作業をしたくない」ので残すことに。電動ノコの練習台にしてから来週出すつもりだったけれど、木彫に使えないかな?とか思いつきました。ちょっと調べてみよう♪

2024/02/06

COMITIA147、J.GARDEN55に出展します。

冬なので… (笑)

すでにサイトの「イベント参加予定」等でお知らせしておりますが、コミティアとJ庭に出展します。間が2週間しかないので悩んだのですが、最近は暑くなると夏期休眠状態になってしまうので、涼しい(?)うちはなるべく参加しよう、と両方申し込みました。既刊のみですがよろしければぜひお立ち寄りください。(^^)

COITIA147サークルカット。
配置は「せ19a」です。
 
J.GARDEN55サークルカット。
配置は「や10a」です。


ご覧の通りカットはほぼ同じで、評論本美学としてのJUNE(書評+ポエム)をメインに据えて申し込みました。サイトのバックヤードブログにも書きましたが、この本、J庭で特設ジャンル「JUNE」が設置されたときに記念に出した突発本なので、新刊だった時もカットには載ってなかったのです。その後も表紙絵はカットに使ったことがないし、コミティアでは評論系を手に取ってくださる方も多そうかな……?とも思ったので、今回こうしてみた次第です。


J庭以外ではまず動かなかった本なので在庫は余裕☆…と思っていたのいたのですが、冬コミでまさかの完売になりました。こんなことめったにないので嬉しいほうが勝りますが、2つのイベントがこれをカットにしているので悩みました。もともとあまり動かない本なので、刷り足してしまうと今度はずーっと在庫を抱えることになること必定と思われ……。(^^;)

でも、せっかくカットに載せたのにスペースに本がないのではやっぱりあんまりなので、少し刷り足すことにいたしました。本がご興味に合う方と出会えますように……!(祈)


「再版」?「重版」???

…さて、再版と書いていますが、初版で微妙にズレが出た画像の位置を修正したので、奥付は「第2版」です。調べたところ、こういう場合正確には「重版」ということになるそう。なのですが……なんだか字ヅラが(文字通り)重々しいし、修正といっても本文を書き替えたわけではないので、告知は「再版」としています。

そんなわけで今回は告知が評論メインですが、コミティア(に限らず同人イベント)の「評論」ジャンルってわりとバイアスがあって、うちには馴染みにくそうなので「その他」で申し込んでみました。webカタログを見るとあまり変わらなそうですが……(笑)まあ「どこ行ってもアウェイ」なサークルではあるので、周りがどうのと言い訳にせず、自分のスペースを作ることに集中しようと思います。(J庭は「よろず」で申し込みました)

当日のラインナップはこんな感じで、評論1種、小説6種です。



サイト内のお品書きページをコミティア仕様に改装済みです。(J庭も同じ予定なので、webカタログ公開の頃にサークルカットなど追加するつもりです)お試し読みリンクもございますので、よろしければ覗いてみてください。

直近イベントお品書き &通販・kindle版リンク

2024/01/24

ラジカセ断捨離:さらば私の「ドデカホーン」(違)

年末振り返りシリーズです。昨年末は少し部屋の断捨離も進めました。もう数年越しです。(終わることなんてないのかも)で、長いこと悩んでいた昭和なドでかいラジカセをようやく手放しました。


ごちゃごちゃしてお恥ずかしいですが(^^;)、
こんな感じで置いていました。

自分のなかでは「ドデカホーン」と呼んでたのですが(買った当時そういう通称のラジカセがあった)、正確には別のもので、パナソニックのRX-DT7というCDラジカセです。たしかコンセプトは似ていたと思うので、当時ドデカホーンの人気に乗っかって作られたものかもしれません。本家はググったらソニーでした。でもうちの機種で検索したら、昔これを持っていた方が中古で見つけて再び使っている、という記事を見かけて……やはり悪くない品物だったんだなぁと。写真では本体の上にCDケースを立てていますが、こういう使い方(再生中のCDのジャケットを飾れる)は検索をして初めて知りました。地味に素敵。ああ、早く知りたかった……。そんなこんなでまた愛しさが増して(笑)、なかなか手放せなくなっていました。


自分はオーディオには詳しくないのですが、X-BASSとかいう低音を強調するボタンがあったり、スピーカーも大きいだけあって(?)聞き心地もよかったのです。でも長く使ううちにまずカセットテープ部分が壊れ(その頃にはもうカセットテープは一般的に使われなくなっていました)、つづいてラジオが入らなくなり……CDを聴くためには役立っていたのですが、気に入っている新しい輸入盤2枚が再生できなくなったので、仕方なく昨年秋に新しいものを買いました。


昨年秋に買い替えた「猫に小判」なCDラジオくん。

選んだのは東芝のTY-ANX2(W)という機種。小さくて四角いフォルムが欲しかった(というか丸っこいのがイヤ(笑))のと、このサイズのわりにはそこそこ音の評判が良くて、リモコン付きなのが決め手でした。けっこう多機能で……自分には普通のラジオとCDだけでよかったので迷ったのですが、リモコン付きで絞り込むと結局これに。というわけで、やる気が出たら語学学習にも活かしたい「猫に小判」です。(笑)

じつは昔、同じくらいコンパクトサイズの廉価なラジオ付きCDプレーヤー(リモコンはなし)を買って使っていたのですが、「ドデカホーン」より数年早くお陀仏になってしまいました。でもずいぶん長く役立ってくれました…その間「ドデカホーン」は押し入れにしまっていて(やはり大きすぎて(^^;))、コンパクト君が壊れたあとに復活してもらった、という経緯があります。

今回のものは、前の「コンパクト」と比べると格段に音が良く、自室は条件が良くないのにラジオがわりとクリアに入って感動ものです。(PCを立ち上げるとノイズが入るのですが、日によって違う(笑))それと、リモコンが思った以上に便利。リモコンを枕元に置いて、起き抜けにラジオを聴くのに使っています。(NHK FMの『古楽の楽しみ』。最近のお気に入りです(^^))スマホで聴けばもっとクリアですが、電池やデータ通信量の消費が露骨にわかるのがアレだし、今はなんとなく「リアルタイムに電波で」というレトロ感(?)を楽しんでいます。

以前の朝は『ラジオ英会話』をずっと聴いていたのですが、最近はお休みしています。だいたい5時頃起きだして8時頃まで「アサメシマエのひと仕事」をするのですが、『ラジオ英会話』を聴くとちょうど「ゾーンに入った」頃に中断されてしまうのでもったいなくて…。(ストリーミングだとなぜか続かないんですよ……うーん厄介な人だな自分(笑))


…新しい「コンパクト」を買ってからも、「ドデカホーン」は前述の2枚以外のCDは聴けるし、なんとなく音が柔らかい気もしてあえてこちらで聴いたりしていました。でも断捨離の過程でスペースがもったいなく感じられるようになり、年末にようやく決心して粗大ごみとして引き取ってもらいました。


粗大ごみに出した12/26。機種名を記念撮影。

今の「昭和ブーム」を思うと、ただ粗大ごみに出してしまったのはもったいなかった気もします。ジャンクとしてでもリサイクル店に持ち込めば第二の人生(?)があったかなあと。(大きくて重いので店頭持ち込みは諦めました…(^^;))でも、市の粗大ごみはリサイクル家具の放出なんかもやっているので、「万一にも運が良ければ」と電源コードもセットでキレイにして出しておきました。


…今でもなんとなく「ラジカセ」と言ってしまうのですが、今のは「カセット」はついてないんですよね。学生時代はがっつりカセットテープだったので思い出が多いのですが……時代が移り変わっていきますね。


[翌日追記]なんとなく「もしかして昭和じゃなくて平成だったかな…?」と不安になり、確認のためググってみました。発売時期は1989年だそうなので、ちょうど平成元年と重なった年。ギリ昭和で大丈夫ですね。

で、検索結果を眺めていたらリモコンに言及があって…そうだ、これリモコンがあって、それが便利なのもあって手放せなかったんだっけ! と思い出し、リモコンだけ机の端のリモコン入れに残っているのを発見しました。ああ、せっかく「第二の人生」への希望をつなげようと電源コードつきで出したのに。記念に写真撮っておきます。…でもおかげで機能がわかりますね。良いお品でした…。


保護用のシートをつけたまま使っていて、
手放す数か月前にはがそうとしたらはがれず、
かえって汚くなってしまったのでした…(笑)


2024/01/22

(振り返り)2023年クリスマス雑感

年末に書いていた記事です。コミケと元旦の大地震などから自分のなかで関心が逸れてしまい、アップするタイミングを逃していたのですが、やはり記録として残したいので…☆


クリスマス

今年[これを書いていた2023年]は、ちょっと円錐っぽく剪定したヒバの木に余りもののオーナメントをつけてツリーにしてみました。(剪定時の記事はこちらの後半です)無宗教ながら屋外のクリスマスツリーって憧れで。(^^) 郵便屋さんと新聞屋さんくらいしか通らないところですが、少しだけ気分を味わいました。

「屋外のクリスマスツリー」。
オーナメントが余りものしかないので
少々しょぼいですが(笑)

クリスマスの「おごそかさ」と「暖かさ」、「きらびやかさ」のイメージは大好きなのですが、今回のクリスマスは本家本元の聖地があんな状態で、宗教色なくクリスマスを「消費」している私たちのほうがこんなことをできてしまうことに、皮肉と心の痛みを感じました。でも老母とのクリスマスもあと何回過ごせるかなあ、という気持ちもあり、(宗教的背景がないので)「祝う」って感じではないですが、ケーキもチキンも用意して楽しみました。

(お料理はこちらにアップしています)
「きょうのごはん、ときどきおやつ」:クリスマスケーキとひとくちローストチキン

ベツレヘムではクリスマス行事を見送ったとか。正直それ以上のこと(クリスマス停戦)をぼんやりと期待していましたが、そう簡単なものではないのですね。

この季節にはシャーロック・ホームズの『青い紅玉』を思い出します。「クリスマス・ストーリー」として秀逸なお話です。ラストに「(クリスマスは)forgiveness(許し/寛容)の季節」とホームズが言うのですが、今年はこの言葉が重く感じられました。


追記:これを書いていた頃はガザのニュースのほうが頭を占拠していたんですね。元旦でがらりと変わってしまいました。ほんのひと月ほど前なのに、まるで一年くらい経ったような感じがします。(こういう感覚を覚えたことも残しておきたいです)