2024/02/28

コミティア147・ありがとうございました✿

2/25コミティア147に参加させていただきました。スペースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました! 事前にはいろいろ心配がありましたが、すべて良いほうに裏切られ、むしろ嬉しい出来事が盛りだくさんのイベントになりました。

【目次】

  • 杞憂でした☆
  • 今回の工夫
  • 新たな思いやり文化?
  • 嬉しかったご感想


設営後のスペースはこんな感じでした。


杞憂でした☆

事前の心配は……まずはお天気。一時は雪の恐れも報じられ、カートでの当日自力搬入だったのでもう「覚悟」しておりました!(^^;) ですが幸い「冷たい雨」どまりで、朝は傘を差さずにすみ助かりました。また、「雨では一般参加の方が少ないのでは……」とも思っていましたが、意外にも目の前の通路はほぼ一日中人通りが絶えず。大きめの通路に面していたせいもあるかもですが、むしろ盛況だったように見えました。あと、いわゆる「お誕生日席」がなくて列の端が開いていたので、スペース内への出入りがしやすく良かったと思います。

 

今回は『美学としてのJUNE』をメインに、ジャンル「その他」で申し込んでみました。理由はいくつかあります。まずはうちの本が「BL(商業BLのような)が読みたい」という方におすすめできるものではないこと、(特に評論は)性別に関係なく「こういうものにご興味を持っていらっしゃる読み手さん」に読んでいただけたら、という思いがあったこと、そして前回のコミティア参加の感触として、「(JUNEBL関連とはいえフィクション作品ではない)評論本にご興味を持って下さる方の比率が若干高そう」と感じたことです。

ただ、慣れたJUNEBLエリア——女性ばかりの気楽な雰囲気——から離れるのは、ちょっと不安もありました。以前にも書いたかもしれませんが、大昔に文学フリマで男子大学生集団の隣に配置されてしまったことがあって、一日中スペース前をふさがれたのがいまだにトラウマなのです。(あんなレベルで「お行儀の悪い」サークルは今どきないと思いますが……

 

でも、カタログのカットから男性サークルだと思っていたお隣様が予想に反して女性サークルで、まずはほっと一安心しました。(…ええと、「男性主催のサークルでは」というだけでここまでお行儀を警戒するなんて、今どき逆に失礼だとは思います。単に大昔の心理的外傷の余波ですので、もし失礼に響いていたら何卒ご容赦ください。払拭したいですー☆(^^;))

そして反対側の二つお隣には、なんとJ庭でよく訪ねてくださった前主催様がサークル出展しておられました。うちのすぐ隣のサークルさんと隣接申請でご参加とのことで、つまりそちら側はJ庭関係の方々だったのです。…一気に肩の力が抜けました! 怖れていたような「バンカラ学生の嵐の中に孤立して通路から本も見ていただけない」(どーいう想像してたんだ私?)なんて状況とは正反対のご親切で穏やかな雰囲気で、少しお話もさせていただき、お客様のご訪問ペースも適度に活気があって、気持ちよく参加できました。久しぶりで不慣れなのは自分のほうですね。

 

…前回と違う要素は他にもいろいろあるので、ジャンル変更だけが原因ではないと思いますが、おかげさまで『美学…』はうちにしてはかなり出て、全体ではJ庭参加時の平均をはるかに超える売上でした(もともと基準が低いので大したことはないですが、うちとしては一大事☆)。もちろん数字がすべてではないのですが、やはり嬉しいです。過去の経験から、「一日中しゃべることもなく、売り上げもなし」があり得るのがコミティアですから、ことさら嬉しかったです。

 

今回の工夫

さて、今回やってみた工夫の一つが、『美学…』でレビューさせていただいた書籍を画像でPOPにしてみたことです。扱っている本の系統にご興味のある方に見つけていただきやすいかなあと……当日はこれを見てお手に取ってくださった方々がけっこうおられたので、「作ってよかったー!」と思いました。(じつは直前に導入したAffinityというメーカーのソフトの試運転も兼ねて作りました。そちらの話はすると長くなるので、機会があればのちほどバックヤードブログにでも書こうと思います☆⦅今回のPOP制作に関してはすでにそちらに書いています⦆)


『美学としてのJUNE』レビュー書籍の画像POP。


ご覧のとおり、レビューしたのは「BL」ではない本ばかりです。これらをJUNE的感性で深読みする、というような書評が多いので、なんとも説明が難しくて。説明を口頭で始めるとなんだか長くなってしまって、「うわーイタイ奴になってるなー私☆」と内心めっちゃ恥ずかしかったです。(^^;) でも、(自分が考える「JUNE感覚」について共有していただけたら嬉しいのはもちろんですが)ご紹介した中には現在絶版になっている本も多いので、これらの本とご縁を結んでいただくお役に立てたら嬉しいです。


*     *     *


新たな思いやり文化?

スペースで印象的だったのは、お若い参加者さんたちの自然な気配りというか、身に着いていらっしゃる柔らかい物腰です。前回のコミティアやコミケでもそうでしたが、作品を気に入ってくださった方が、去り際に「応援しています」と優しく言い添えて下さることが多いのです。言われ慣れていない中古女子(笑)は嬉しくてドギマギしてしまいました。ああいう柔らかくて思いやりのある雰囲気が、今どきのスタンダードなんでしょうかねぇ。(中高年に優しくしてくださっている、というのもあるかな……?(^^;))

自分なんかの世代ですと……というか自分がそうなのですが、好きなサークルさんで本を買っても、緊張してなかなか「応援しています」などとは言えず、黙って次回も新刊を買う、というのが「無言の支援」だったりします。イベントでのマナーに関しては、個人的にはできるだけ気を付けているつもりですが、世代が上であればマナーがよい…とは限らず、かえって「俺様」な上から目線になってしまうケースが稀にあるのも事実です。(テンパって残念なほころびが出てしまうのは自分もときどきあって反省するばかりですが、それはまたちょっと原因が別です(^^;))好きなものについて話しているとテンションが上がる、というのはもちろんベースにありますが、それとは別に、お若い方々の落ち着いてこなれた雰囲気を見ていると、オタク文化もちょっと変わってきたのかなぁ……と感じられてむしろ「大人っぽくて羨ましいなあ」と思います。(もちろん世代以上に個人差は大きいと思いますが💦)

 

嬉しかったご感想

JUNE」を最近知って好きになった、という方がいらして、一瞬ですがお話できたのも楽しかったです。お話のなかで「大学でもJUNEを」と聞こえたのが気になっているのですが……研究対象なのでしょうか。自分のJUNE解釈は『JUNE』誌の回顧からはハミ出た「拡大解釈」なので、その旨は自己申告したのですが(笑)、本を楽しんでいただけているといいなぁ……と思います。

前回買った本をお気に召して、それ以外の本を大人買いしてくださった方もいらっしゃいました。流星』のご感想を伺って思わず涙が出そうになりました……気に入った箇所に付箋を貼って(!)読んでくださっているそうで(傷みやすいコピー誌ですみません💦)、ただただ恐縮で嬉しい限りです。(バカみたいですが、あの短編集は自分で読み返しても涙が出てくることがあるのです。気に入ってくださったというあたりの文章をあとから一人で反芻してまた涙ぐんだり……ああ、ほんとおめでたい奴ですね私💦

その他にも男性で『美学…』をご購入下さった方や、「ここにホームズがあるとは思わなかった」とパスティーシュをご購入くださった方や(コミティアもJ庭と同様に著作権失効作品の二次はOKなのです☆)……皆様本当にありがとうございました。本を楽しんでいただけますように!

 

そして、ペーパーをお連れ帰りくださったリピーターさんと思われる方々も、(ここに書いても届かないかもしれませんが)本当にありがとうございました。新刊がなくてすみません💦 正直同人サークルというより「ひとり出版社」の意識なので、昔の作品を延々と売り続けていますし、ペーパーも作れないときがあったりしますが……お立ち寄りいただけるのは本当にありがたいです。零細サークルですが、これからもどうぞよろしくお願いします。<(_ _)>


 

毎度おなじみビッグサイト神殿☆

 

いつも帰りに撮るビッグサイトのお社(?)ですが、今回は朝からスマホの電池残量が少なかったので行きに撮りました。ぽつりぽつりと降ってきたところでした。

 

じつは前日に満充電にしたのに、なぜか電源が入れっぱなしになっていて、ビッグサイトが近づいて写真を撮ろうと取り出したら、もう残り11%だったんです。設営写真を撮ってツイートし、一度消してまた電源を入れたらもう残り3%……自宅に帰りの電話も入れられませんでした(泣)。次回から気をつけなくては。


*     *     *

 

次は3/10J.GARDENに出展します。すぐですね。ラインナップはコミティアと同じです。ただ、ホームズははっきりと「原作著作権失効二次はOK」の枠で、じつはグッズも持参できたなー…と気づいたので……展示に詰め込むアイデアが出たらついでに持っていくかもしれません。ご参加の方はぜひお立ち寄りください。

直近イベントお品書き(お試し読みもこちらからどうぞ☆)


また、現在在庫切れになっているBOOTHの『美学としてのJUNEは、J庭後に販売を再開する予定です。合わせてよろしくお願いいたします。

(kindle版はこちらで配信中・kindle unlimited対応です)


2024/02/12

古いラティスを塗り替え・補修

話が前後しますが、先月の16日、裏庭のフェンスに目隠しで括り付けていたラティスが強風で外れ、畑エリアに散乱してしまいました。外出していたので帰宅後にびっくり。何も植えてないのでよかったけれど、これはけっこう大惨事です。でも内側につけてるので、「留守中に道路に散乱」なんて事態にはならずせめてもの幸い。耐候性の結束バンドも数年経つと傷むんですね。ちょうど塗装が剥げる時期と合ってるかもです。

じつは「そろそろ塗り替えないと」と塗料を買っていたのですが、外すのが面倒で腰が上がらなかったので、この機会に塗ることに。こんな真冬の、およそ塗装には向かない時期に……とも思いましたが、ま、暑くなると別の意味で大変ですし、結果的にはできてよかったです。塗料のほか「ウッドエポキシ」という補修材で破損個所も直したので、その記録を書きます。できる日が限られ、途中雨が降って乾くのを待ったりもしたので、翌日から始めたのに再設置できたのは2/2。なかなか長丁場でありました。



ガードラックアクア初挑戦☆

てっきりキシラデコールだと思っていたんですが、物置にしまってあったのを出したら「ガードラックアクア」という水性塗料でした。いろいろ調べて選んだので、記憶が混乱しているようです。(笑)お試しサイズを買ってからたぶん1年以上経ってますが、使えたのでこれで3面ほど試し塗り。10枚あるので全部で20面か……と、ちょっと遠い目になってました。(笑)思った色より「土色」でしたが、ここまで塗って色を変えるわけにもいかないので大きい缶を買い足し、残りを塗装することに。


買い足した缶。ガードラックアクア「ブラウン」。

塗装自体はわりと楽しかったんですが、その前の汚れ落とし・紙やすりがけなんかがかなりストレスでした。結局力尽きてなあなあで進めてしまいましたが、こういうとこをきちんとするかどうかがプロとアマの違いだろうなー…なんて思います。


アルミテープの残骸。これがやっかいだった!

紙やすりがけを終えたところ。

アルミテープは、数年前にこの前にあるミニ畑エリアで葉物野菜を育てたときに、少しでも日光を反射できないかと貼ったもの。けっこう活躍してくれましたが、その時は「はがすときの面倒」なんか考えなかった! 木に浸透させる塗料でこの上から塗っても意味がないのでがんばりました。いやーめんどくさい!(笑)



塗料缶の開け方がわからずググりました。
パコっと押すと外れるんですね☆


もともと防虫・防カビ塗装済だったんですが、かなり明るい色でした。でもフェンスや雨どい、屋根がこげ茶なので、今回塗り替えて統一感が出たかな、と思います。



新旧の色の違い。かなり変わりましたねー…。



ウッドエポキシも初挑戦☆


腐食したところや、塗装中に風で倒れて壊れたところは、調べて出てきた「ウッドエポキシ」というので補修しました。乾くと塗装できる、かなり丈夫なパテ(?)です。

腐食して釘がぬけてるところ。






2つの粘土みたいなのを練り合わせて使います。事前に動画で見た限りでは簡単そうだったんですが、やってみるとけっこうモロモロしていて、木より手袋にくっついてしまい、パテ系初心者にはなかなか難しかったです。


「仕上げに水をつけたへらでならす」というのがまったくできず。へらについて剥がれてくるので、結局手袋の指で押し付ける感じになりました。ぽろぽろ地面に落ちてもったいなかった!(土が付くとさすがに拾っても使えず☆)


乾いてから紙やすりで少し整えました。
翌日、夜間の風で塗装済のものの一部が倒れてしまい、倒れたところに植木鉢があってルーバーが外れてしまって💦 これは落ち込みましたー…かなり角度をつけて置いておいたのですが。塗装箇所につくといけないので紐かけを省いたのがアダに。でもルーバーの板が破損してなかったのは幸い。はめ直してウッドエポキシの残りで補修。これでちょうど使い切りました。




外れた板を戻し、こちらもウッドエポキシで固定。


塗装するとけっこう目立ちません♪


再設置

前に使ったのと同じブラウンの結束バンドを買ったんですが、色がこれには明るかった(^^;)。こげ茶というのは見たことがないですが、これなら黒のほうがましだったか……?まあ買ってしまったものは仕方ないので、とりあえず結果オーライです。(どーしてもいやなら結束バンドを塗装すればいいんだけど…‥うーん面倒(笑)☆)また傷んだらその時に考えます。


再設置後✨
(一直線にならないのはフェンスの支柱があるため。
ところどころで前後しています)

別のところに使っていたのを1枚移し、一部空いていた隙間も埋められたので、かなりスッキリ。色も家族には好評でした。北側で暗いところなので、内側だけ白くしてもいいなとか遊び心が出てきましたが、まあそれはまた別の機会に……やる気が出たら。

残ってるのが1枚あって、こちらは裏口のドア前の手すりに立てます。網戸の時期までにやればいいので、腐食で一つの枠が完全に取れてしまったのをこれに回して補修後に設置することに。枠の角を新しい木材でつなぐつもりなので、こちらはまた別の木工トライになりそうです。

2024/02/09

サザンカを強剪定(…とまでは至らず☆)

来週は暖かくなってくるそうなので、なんとなくエンジンがかかって庭いじり。隣家のアパートでうちの庭に隣接してるお部屋のエアコン室外機から音がして、ふだんは昼間いらっしゃらない住人さんがいるらしいので、そちら側の窓の真ん前のモミジは諦め、花後のサザンカを低くすることに。

剪定は「真冬・真夏は避けたほうがいい」とも聞くのですが、まあ枯れたら枯れたでかまわない木だし、モミジなんかは「葉が落ちた季節だとゴミが少なくてラク」というお話もあるので。サザンカはたぶん今切ってもまた徒長枝とかわーっと出ると思うんですが、上を止めておくことで茂ってほしい下の枝に栄養が行ってくれないかな~とかも少し期待してます。(「枯れてもいい」とか言うわりに樹形を気にしている?(笑))

とにかく虫ちゃんとの遭遇が少ない季節だと気が楽です。(それに暑くなると体力的にツライ☆💦)

 …まずは前に見つけていた鳥の巣。やはり「空き家」なのを確認して撤去。(なんとなく「この枝はなくなるからね」と心の中で巣に語りかける)処分する前に記念撮影。よく作ったねぇ…なんだかかわいい♪ 



作業をし始めたとき、家のアンテナ(この木を見下ろせる位置)に鳥がとまってしばらく鳴いていて、何をアピールしていたのかなあと気になる。もしかしたらここの巣を使ってたとか? あるいは「モサモサしてて巣作りに向いてた木が切られてるぞ~」と仲間に知らせていたのか。(周りに向かって叫んでるように見えたので(笑))


さて、Before・Afterで並べてみましたが……以前一度手を入れているし、写真を撮る前に脚立なしで届く範囲の枝を整理したあとなのであまり変わらん印象。けっこうがんばったのですが。でも剪定ばさみだけでなくノコギリまで使うと、自分的には「強剪定」の感触です。


 

どっちかというと透かし剪定どまり…?


理想は「脚立を使わずに手入れできる高さ」だったんですが、写真の裏側はその高さで切り戻せる枝がないんです。想定した高さにしようとするとえぐれたようになってしまう。下に生えてきた小枝があるので、それが伸びるのを待って上を切る感じにしようかなとか思案中…まあ飽きないうちに思い切ってやってしまうのもあり。茂るまでがみっともないけれど。


 

でも成果がかろうじて目に見えます。無理な方向に張ってた大きめの枝を切ってトップジンMペースト(殺菌癒合剤)を塗ったところがオレンジに。 隣のツツジも足元のひこばえを少し取ったので、多少スッキリしました。(^^)


全体に、満足してというより「ノコギリ作業で手がもう限界」で切り上げた感じでした。(一番大きな枝切りは手ノコでだいぶ時間がかかりました!) これ、寒い日だからこれで済んだけれど、これから暖かくなると暑がりの自分には難儀。モミジのほうも早めにしてしまいたいです。



ゴミに出す枝葉と、今日切った一番大きな枝。

明日出せるゴミだけど、大きめの枝は分解必須。「今日はこれ以上ノコギリ作業をしたくない」ので残すことに。電動ノコの練習台にしてから来週出すつもりだったけれど、木彫に使えないかな?とか思いつきました。ちょっと調べてみよう♪

2024/02/06

COMITIA147、J.GARDEN55に出展します。

冬なので… (笑)

すでにサイトの「イベント参加予定」等でお知らせしておりますが、コミティアとJ庭に出展します。間が2週間しかないので悩んだのですが、最近は暑くなると夏期休眠状態になってしまうので、涼しい(?)うちはなるべく参加しよう、と両方申し込みました。既刊のみですがよろしければぜひお立ち寄りください。(^^)

COITIA147サークルカット。
配置は「せ19a」です。
 
J.GARDEN55サークルカット。
配置は「や10a」です。


ご覧の通りカットはほぼ同じで、評論本美学としてのJUNE(書評+ポエム)をメインに据えて申し込みました。サイトのバックヤードブログにも書きましたが、この本、J庭で特設ジャンル「JUNE」が設置されたときに記念に出した突発本なので、新刊だった時もカットには載ってなかったのです。その後も表紙絵はカットに使ったことがないし、コミティアでは評論系を手に取ってくださる方も多そうかな……?とも思ったので、今回こうしてみた次第です。


J庭以外ではまず動かなかった本なので在庫は余裕☆…と思っていたのいたのですが、冬コミでまさかの完売になりました。こんなことめったにないので嬉しいほうが勝りますが、2つのイベントがこれをカットにしているので悩みました。もともとあまり動かない本なので、刷り足してしまうと今度はずーっと在庫を抱えることになること必定と思われ……。(^^;)

でも、せっかくカットに載せたのにスペースに本がないのではやっぱりあんまりなので、少し刷り足すことにいたしました。本がご興味に合う方と出会えますように……!(祈)


「再版」?「重版」???

…さて、再版と書いていますが、初版で微妙にズレが出た画像の位置を修正したので、奥付は「第2版」です。調べたところ、こういう場合正確には「重版」ということになるそう。なのですが……なんだか字ヅラが(文字通り)重々しいし、修正といっても本文を書き替えたわけではないので、告知は「再版」としています。

そんなわけで今回は告知が評論メインですが、コミティア(に限らず同人イベント)の「評論」ジャンルってわりとバイアスがあって、うちには馴染みにくそうなので「その他」で申し込んでみました。webカタログを見るとあまり変わらなそうですが……(笑)まあ「どこ行ってもアウェイ」なサークルではあるので、周りがどうのと言い訳にせず、自分のスペースを作ることに集中しようと思います。(J庭は「よろず」で申し込みました)

当日のラインナップはこんな感じで、評論1種、小説6種です。



サイト内のお品書きページをコミティア仕様に改装済みです。(J庭も同じ予定なので、webカタログ公開の頃にサークルカットなど追加するつもりです)お試し読みリンクもございますので、よろしければ覗いてみてください。

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