2025/08/21

AIを「本当に役立てる」思考のひとつ:オードリー・タンさん

 AI関連でポジティブなほうの例を見ることができました。今さらですがオードリー・タンさん。新刊『PLURALITY』の宣伝を兼ねたインタビューですが、インタビュアーさんが有能で、見ていて触発的で面白かったので貼っておきます。


【人類に残る選択肢は2つ】台湾のオードリー・タンが語る次世代AI/民主主義のバグはプルラリティで解消/合意形成と速度の適切なバランス/言論の自由を守る仕組み/



新刊も読んでみたいですが、以前この方が話題になり始めた頃に買った本(▶『オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る』)を思い出し、昨夜拾い読みしました。ぜんぜん覚えてませんでしたが(^^;)、基本的な考え方はずっと変わらないんですね。小学生みたいなことを言っちゃいますけど、この「AIを合意形成に役立てるシステム」…というか「思考の枠組み」そのものが、気候変動とか、それこそ戦争・紛争の解決になんらかの形で応用されないかなあ。絡んでくる要素がまた変わりますけど。


もちろん自分が直面している問題はこの方が言及するものとは違うので、直接参考にすることはできません。それにコミュケーションて双方に「そのつもり」の了解がないと成立しないので、だいたい壁がある。そのへんのジレンマは、インタビュアーさんもちらりと含めて質問していましたね。

——でも、根本にある思考には影響を受けたいな、と思いました。最後のほうで「なんでそんなに楽観的なんですか」って質問がありましたけど、ほんとにそう思う(笑)。

翻って、今の自分が「できないこと」「できない理由」「不満」に目を向けがちだと自覚しました。というか、そもそも意識を向ける先をコントロールできると思ってねえじゃん、と。(^^;)

今さら育った環境を嘆いても仕方ないので(笑)、今持ってるリソース——なんにもないようで、当たり前だと思ってるものが実はたくさんあります。例えば今、パソコンとネット環境を持っていて、短くともブログを書く時間も、一応読み書きする能力もあることからして。それらの「持ってるもの」「できること」をベースに考える習慣を持てるよう、自分を再教育したいと思いました。

今回たまたまオードリー・タンさんでしたけど、大きく見て彼女も「その一人」なわけで、興味が向けば他にも前向きな情報が目に入ってくるはずです。(ネットではそれこそエコーチェンバー的な作用なのでしょうが、どうせなら良い方に作用してほしい)


思えば、AIについて気分がダークになってしまう話題は、だいたい生成AIのヘンな使われ方に関してです。そして「シンギュラリティ」の煽り方もなんかヘン。「AIはあくまでも人間を補助するツールである」(上記の手持ちの本にそういう小見出しがあります)というラインを人間が基盤にしていれば、使い方を間違うことは防げるはず。自分のような底辺消費者レベルでは大きな決定権はないとしても、小さな選択の場で、そこんところ——「AIは自分を補助する目的で使うものなんだ」——というところを意識していたいな、と思います。これ、じつはAIだけじゃないですよね。

2025/08/20

AIはプログラム/AIはゴミかも[気になるニュース・リンク記録]

 掘り下げが面白くてよく拝見している、BS TBSの報道1930我が家では「まつばらさん」で通ってます。(「今日まつばらさん野球でつぶれてるわ~」みたいな使い方)この番組、放送後にYouTubeで動画を見られるので、AIテーマで印象的だった回を二つ記録します。(やろうやろうと思ってるうちにずいぶん時間が経ってしまいましたー☆)

主に自分のための記録ですが、このテーマに関心を持つ方にもめっちゃ興味深いと思います。ご紹介している言葉だけでは文脈が伝わらないかもしれないので、もしお時間があれば最初からお楽しみください。


人類AIと共存できる?/対話型AI「チャットGPT」の正体とは【4月18日(火) #報道1930 】


印象的だった言葉(新井紀子さん[国立情報学研究所教授])
(「AIが意識を持つときは来るのか」という話の流れで)

「意識って何ですかって問題だと思うんですけれど、申し訳ないんですけど、AIといえどもプログラムなんですよね。計算でしかないんです」

55:35頃から 


ぼんやりと感じていたことが、専門家さんの言葉で確認できました。それ以降、しばしば思い出す言葉です。現在使われている「AI」は、SF等でイメージされるものとはまだまだ別物ですが、「人工知能」というネーミングで誤解を生んでいると思います。上記の設問の立て方からして、人間の側の擬人化バイアスが強烈で。自分も擬人化して面白がることはありますので、業を感じます……。(AI同士が人間にはわからない言語(?)でやりとりしたニュースとかありましたね。純粋に面白く思いました)この誤解がテック企業のお金儲け思考とつながって大衆化され、ますますおかしな使われ方に……それが今の状態かも。




米中電撃合意 関税115%引き下げ/「テクノ封建制」巨大テックが支配する世界【5月12日(月) #報道1930】



印象的だった言葉(齋藤幸平さん)
(気候変動などの大問題を前にして、AIはリソースの無駄使いのような使われ方ばかりされているとの指摘のあと)

「じつはAIはゴミなんじゃないかっていうような視点も大事なんじゃないかと思っていて、これ実は人類の進歩にも役立ってないし、批判的思考を奪うのであれば、いったん禁止すべきだとか、そういう極論も含めて、私たちはもう一回オープンに議論すべきだと思います」

59:53頃から


前の記事で言及した発言がこれ。自分が思っていたことをそのまま、もっと強い言葉でおっしゃってくださって、やっぱりそう思うの自分だけじゃないよね、と少し安心(?)したのでした。気候変動は自分も一番危機感を感じていて、AIがそんなに役に立つならなんでその方向に使われないんだろう、と疑問を通り越して腹立たしさを感じてます。「効率的なフェイク作り」とか、検索の精度低下を加速させてるだけで怒りを覚えます。

テレビでは毎日「気温40度超え」「農産物にダメージ」「熱中症」「困った困った」みたいな話ばかりで、「このまま対策がなければもっとひどいことになります」「対策をすればまだ間に合います」と言う割には、その「対策」の中身の話は出てこない。それがテレビの限界なのか、だとしたらこれって誰への忖度?


…話がずれちゃいました。未来を見据えて道具の使い方を考えるって、人間ならではの能力ですね。ちょうど『ゴジラ』一作目をテレビで見たばかりなので、芹沢博士の苦悩が重なります。(こんな例でスミマセン。オタクなので(^^;)。真面目なことを言えば、むろん「芹沢博士の苦悩」には、原爆への連想があるのですよね)潜在的な影響力が大きければ大きいほど、「これをこういう用途に使うべきか」って覚悟がいる決断のはず。単に技術的に「できるかできないか」という問題ではないですね。その判断が、現在ビジネスベースでなされているのが怖いです。いや、怖がってるだけじゃいけないですね。


以前、「生成AIはそもそもいらないかも」、という話が出た回も記録しています。よろしければどうぞ。

“AI加速”電力需要急増で原発回帰?[気になるニュース・リンク記録]

2025/08/16

プラスチック環境汚染防止・国際条約見送り[気になるニュース・リンク記録]

 「肝心なのそこじゃん!」と思うところが進まないのかー、とため息が出たニュース。リンクととりとめない一人ごとなど。

▶プラスチック環境汚染防止 国際条約とりまとめ 合意再び見送り[NHK]
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250815/k10014895041000.html


最近「ゴミの分別をきちんとしましょう」とかのレベルでやってる場合じゃないだろう、と急に危機感を感じるようになったので、このニュースを新聞で見た時の最初の自分の反応は、逆に「やろうとはしてたのか……」でした。(知らなすぎ(-_-;))またも見送り、ということで、検索したら以前の「見送り」のニュースが出てきました。(※上記のリンクは最新のほうです)

プラスチックを作ることで収入を得ている国は、当然生産規制には反対するよね。ここを「当然」と思ってしまうのも、やっぱり結局は資本主義がしみ込んでるから。自分の頭にも。資本主義経済のシステムが足枷になってしまってる。この問題だけでなくあらゆることの。でも方法はあるはず。この問題を乗り越えられたら人類一歩前進よね。

発明されないかなあ、こういう問題を回避できる、新しい経済システム。それを題材にしたSFが今一番読みたいと、何年も前から思ってるのです。仮説でもゲームでもフィクションでもいいから出てこないかなあ。見たり読んだり体験したりすれば、私たちの意識は影響を受けます。「え、そんな道もある?」と最初は思い、やがて当たり前になる。ここんとこ終戦の日関連のアレコレをテレビを見ているけれど、ちょうどあの時代に不幸な方向に向けて見事に社会の空気を変えたように。

フィクションはディストピアばやりだけど、ユートピアを描くのも悪くないと思う。でも一般的には「浅薄でも悲観的なほうがパッと見頭よさそうに見える」、というおかしなバイアスもあるので厄介ですけどねー。

…そうそう、もてはやされてるAIはこの方面では役に立たないのかな。人が「これに役立てよう」と意識しなければ、道具は役に立たない。偽画像を作るだけのおもちゃのためだったら新たなデータセンターなんかいらないでしょう、そんなことのために膨大な電力使うなんて馬鹿げてるでしょう、とパンピーは思うのだが。(いつだったか、ニュースショーのAI特集で、「そもそもAIは必要ないのかも」という有識者の意見が出ていたことを思い出す)
※追記・記憶がおぼろげなので確認してみたら、「有識者」は齋藤幸平さんで、言い回しはもっと過激。(笑) 思ったより時間が経ってて5月の『報道1930』でしたが、まさに我が意を得たりのご発言でした。あとでこの番組のことも記録したいです♡)


なんかやさぐれた愚痴に堕してしまい失礼しました。(^^;) いやいや、なにか方法があるはず。このニュースに限って言えば、条約の成立に向けて努力している大勢の方々がいるんですよね。日本はプラスチックを大量に消費しているし、国際条約を待たないで国内の状況を改善できないんだろうか。あるいは気が付かないところで——マイバッグが当たり前になったように——地味に前進はしているのかもしれない。

それでも、スーパーに買い物に行くとすべてがプラスチックの梱包。これなしには生活できなくなってる印象です。毎日大量にプラごみが出る。この状況の消費者レベルでできることは、やはりゴミの分別・リサイクルの徹底くらいなのかな……と思うと半分むなしい。けれど、こういうことは軌道修正の連続なのだろうから。最初は素晴らしく便利に見えたものが、だんだん不都合な部分が見えてきて、それに基づいて扱いを変えていく。それが当たり前なのだろうから。できる範囲でその時よさげな方向に後押しする流れの1分子になれるように、あるいはそれを邪魔しないですむようにしたい。

100年後にこの状況を俯瞰する人たちには、どう見えるんだろう。後知恵だとしても、「こうすればよかったのに」と、どんなことを考えるだろう。同時代にいる一般人は、有益な情報すべてにアクセスできるわけではないのだなあと、しみじみ思う。

2025/06/20

熱中症で皮肉にも理想の一日

 やってきました、熱中症とネットスーパーの季節。

少しずつ暑熱疲れが累積してるのは感じてたんですが、先日夕飯の支度中に異様に汗が出まして、「ああ、これはアレだ」と。今年はうすら寒い気温からいきなり高温になりましたもんね。同じように体調崩されてる方は多いと思います。

間が悪いことに翌日が図書館本の返却期限。時間外ポストがあるので早朝に返すことにしたんですが、ついでにと駅前に回って(うちから見ると図書館と駅前の商店街は反対方向☆(^^;))、切らしていた母用の牛乳など買っていたら、もう帰りは日が照っていてこれまた汗だくに。出る時からそこそこクラクラしていたので、帰宅すると完全にダウンして「今年の熱中症シーズン」が開幕してしまいました。


…余談ですが、昔、さだまさしさん(実は小~中学生の頃ファンで、よくラジオを聴いてました。(^^)関白宣言とか映画の『長江』とかの頃です)の歌の詞に——調べたらグレープ時代の『風邪』という歌でした——「季節が変われば風邪も治るよ そしたら最初に電話をするよ」というのがあって、ラジオでご本人が「季節が変わらないと治らないような風邪をひくのはお前だけだ」とツッコまれた、と笑い話にしておられた記憶があるのですが……昨今の自分の熱中症はそのレベルで微熱やめまいが続くので、「涼しくなればコレ(熱中症)も治るよ~ そしたらあちこち出かけられるよ~」ってな感じです。いやはや。(^^;)


昨日はほんとに具合が悪くて何もできず。今日は涼しい部屋で座っていればかろうじて頭を使えるので、腹をくくって「なるべく暑いところに出ないでどうやって必要な用を足すか」に発想を変え、この夏最初のネットスーパーさんのお世話になりました。涼しい間はかなり歩き回る買い出しで、品物によって変わる安い店をはしごします。でも体調がこうなるとそれは無理。ここ数年はネットスーパーが自分の中で夏の季語になってます。


…でも、そうしてみると妙に落ち着いて、午前は長く放置していた自己企画の翻訳をやり、午後はこれまたずっと放置していた「ロゼッタストーン」を再開。(懐かしの英会話ソフト!(笑)投げ売りセールの時にDL版を入手したのでした…)そのうえこうして久しぶりのブログなど書いてます。何気に「いつもはできない理想の過ごし方」。なんだろう、この落ち着きと心地よさは。

…もちろん理由は明らかです。元気な時には「あれもこれもやらなくちゃ」で、そちらで体力と時間を使い果たしてしまうから。その「あれもこれも」を、体調不良を言い訳にシャットアウトできるそうなって初めて、本心からやりたいことに手をつけられる。ああ、なんかこれってあんまりだなー。(^^;)


思えば日頃は「無理をすること」がデフォルトになっていて、やるべきことを詰め込んでます。どちらかというと、「無理をしていないと後ろめたい」くらいの感覚があって。自分の体力を現実的に受け取めなきゃなーと思う今日この頃なので、無理に活動的なふりをしたり、テンションを上げたりということを諦めるようになってきたのですが、時間についてもやることを取捨選択「していい」のだなーと思いました。むしろそうしないと、「自分の仕事」には永久にたどり着けない気がする。家の中の「やるべきこと」はやってもやってもなくならないので。そしてじつは、その中には「後回しにするか、もっと楽な方法でやってもかまわない」ものがけっこうあるのですよね。発想を変えれば。家事は生きてる限りついて回るものだから、折り合いの付け方を工夫しなければ。


もう一つ気づいたのは、自分は「怠けたいのではなく落ち着いて仕事をしたい」のだ、ということ。これはけっこう説明が難しい基準なのです。のろまな自分にとっての落ち着くペースって、はたから見たら怠けてるようにしか見えませんから(笑)。でも少しずつでもこういう方向に持っていきたい。いや、そうしなくては。

今日は熱中症のおかげで、ある意味理想的な環境を経験しました。皮肉なことです。昔から「病気になれば自分のやりたいことに時間がとれる」という体験のスリコミがあって、からだがそれに順応してしまっている。これは返上したい。健康を損ねなくともこういう優先順位を守らなくてはです。


追記:ご紹介したさだまさしさん(正確にはグレープ)の歌、検索して出てきた歌詞は書いた通りだったんですが、じつは記憶では「春になったら風邪も治るよ」でした。検索してびっくり。記憶って当てにならないものですね。ずっと「春になったら」で脳内再生していたのでちょっとショックでした~(^^;)

2025/05/13

田村セツコさんの新刊を早めにゲット♥

 昨日買い物のついでにぶらりと書店に入り、田村セツコさんの新刊を見つけました。


新刊『おばあさんと猫』。


ときどきブログを覗かせていただいてるのですが、昨年末以来更新がなくてちょっと心配していました。そんなところへ新刊発売! まったく知らなかったので嬉しい偶然でした。


田村セツコさんのエッセイは、ここ数年図書館で読んだりして好きになって、手元にも2冊持っています。気を楽にしたいときのための常備薬としてお世話になっています。


うちにある田村さんの既刊2冊。
付箋がちょっと恥ずかしいですね。(笑)

でも……じつはワタクシ、田村さんの「イラストの」ファンではありません。(ゴメンナサイ💦)世代的には大いに目にしていたはずですが、子供ながらに「水森亜土さん系統の絵?」程度の認識で、お名前も知らなかったくらいで。絵柄やテイストは正直自分の好みとは異なるので、そのせいもあるかもしれません。(小学校に入るか入らないかくらいの頃なら受け入れていたテイストかもです) でも近年、高齢・独身の「おちゃめなイラストレーターさん」として紹介されているのを目にして、ご本人に魅力を感じるようになりました。

お母さまや妹さんの介護を「あえて」なさった経験まで含めて軽やかなたたずまいとか、物の見方・とらえ方、何より「自由さ」が、(たとえ意識的に表現されているものだとしても)声高な主張でないだけによけいに魅力的で、とてもホッとするのです。こういう生き方もありだ」と知るだけで、充分解放感をいただけます。そうそう、「人とのつながりが大事」とかおっしゃらないところも好きです。(笑)

これまでずっと独身というのも勝手に親近感を覚えて、「肩の力の抜けた」高齢独身女性という得難いロールモデル/先輩の一人と感じています。自分もいちおう絵は描きますし、もう立派な中高年ですし、ずっと独身でしかも一人が好きなので、将来はおそらくひとり暮らしをするでしょうから。

(子供の頃は、「そのうち大きくなったら」自然にお嫁さんになりたくなるんだろうな、とボンヤリ思ってました。でもそうならないまま中高年になってしまいました(笑)。これは冗談でもなかなか言いづらいことで、口にしたことがほとんどありません。自分と同じ感覚をお持ちの方がいると知った記憶があるのは、漫画家の坂田靖子さんくらいです。でもこの年になったら、なるべく自分に正直に生きたいとも思います。田村さんの結婚についての考え方は知りませんが、その他の価値観には共感できるところが多いです)

一般的には「高齢独居女性ならそちら(結婚経験者)が標準」という雰囲気で、そういうロールモデルさんたちを見ると、やはり人生観・価値観が自分とは違うのを感じることが多いのです。他の面でもたいてい「地味に標準外」(「ロックな標準外」とかカッコイイのじゃなくて「地味に」(笑))な人間にとって、今の社会はとても窮屈。田村さんのような存在は安心できるお守りのようです✨


ところでこの新刊、家で奥付を見たら発行日が5/15でした! それより前にゲットしてしまったのでびっくり。まあ発行日は発売日とは違ってもいいそうで、過去にも経験はありますが……。近所の書店でもあまり行かないエリアにたまたま行ったので、なんとなく呼ばれたかな、と(笑)。とにかくラッキーと思うことにします。

▶『おばあさんと猫─ 87歳で、猫と楽しく暮らす47の方法』(Amazon)
あ、アマゾンもまだ予約状態ですね☆

まだ冒頭しか読んでないのですが、ひょんなことから(?)同居することになった黒猫ちゃんのこと、これまでに一緒に暮らした猫たちのことを書いておられるようです。これからゆっくり楽しませていただきます。(^^)