2024/12/22

朝断捨離・クリスマス飾り・『日曜美術館』高階秀爾さん追悼

※私用日記ベース・独り言文体です。


朝断捨離

アサメシマエに成り行きで朝断捨離。

捨てた物:台所の引き出しの片方しかない箸、用途不明のプラ器具、金属の軽量スプーンセット(いただきものセットの一部でこれまで捨てられなかった。めっちゃ平らでリングでくくられてて使いにくい!)、ニンニクつぶしらしきもの(使ったことない)。

移動したもの:引き出しの奥に引っかかっていた野菜保存袋を救出。場違いな箸を箸入れに。


片付けというよりノイズを減らす感覚。こんなことでも少しずつ整っていくはず。ふと、お寺の修行僧の生活を思う。究極の「ノイズのない」生活。もちろんあそこまでする気はないが、いろんな意味でノイズは減らしたいと心底思う。


*     *     *


クリスマス飾り

机周りのクリスマス飾りが気に入り写真を撮る。リースはコニファーの葉で仕上げる暇がないので、ここ数年使いまわしてる土台のままで自室に吊るしている。再構成できるようにすべてワイヤー留め。葉っぱなしでも悪くない(笑)。


クリスマス仕様の机周り。なんとなく暖かな気分に。
キャンドルがほしくなった。


絵はもともと飾っているもので、壁のは朝日新聞の昨年の名画シリーズでもらったファンタン=ラトゥール(これで知ってファンになった画家さん)、棚上はユトリロ。昨年行った展覧会(▶2023/10/27「ユトリロ展と「百貨店の展覧会」)の物販でゲットした額絵とポストカード。ささやかな空間だが、好きなものに囲まれてうっとり。


何年か前にダイソーでゲットした
レトロなブリキのサンタボックスも飾ってみた。



『日曜美術館』高階秀爾さん追悼


朝ごはんしつつ『趣味の園芸』視聴後、『日曜美術館』で今年亡くなった高階秀爾さんの追悼特集。慌てて録画しつつ視聴。お若い頃の映像が懐かしい。一番馴染んでいたのは90年代頃のお姿。

ちょうど昨日の新聞に『名画を見る眼』(今はカラー版があるのですね)への言及があって、読み直そうと思っていたところ。ついでなので本の写真も撮る。奥様の著書『パリの放課後』も。


すぐ出る所に置いている高階先生の本。



奥様の著書『パリの放課後』


『パリの放課後』は入手したのがわりと最近(日記に書いたつもりだったが無いのでいつだか不明)。奥様の予備知識はなかったけれど、ブックオフで「高階」の文字になんとなくピンときて手に取った。偶然の出会いで自分にとっては貴重な一冊。奥様が元NHKのアナウンサーというのもこの本で初めて知った。内容は、先生のお仕事の関係で一年間パリで生活なさった時のお子さんの学校などについてのエッセイ。お若い頃の先生も写真に映っていたりして、ミーハーファンには嬉しい。「パリへ行くと、三日で日本の半年分の勉強が出来る」とおっしゃっていたというのが印象に残っている。

*     *     *


結局時間がとれず、『名画を見る眼』の再読は数ページであとはお預け。正月にでもゆっくり読み直したい。

2024/12/18

納戸部屋再生記録③:押し入れ下段修繕フェーズ〈1〉

ちょっとアップが滞ってましたが、納戸部屋の押し入れ塗装、先日完了しました! 残りの分を振り返りながら上げていきます。(アップのタイムラグが大きくなったのは自分がバテるフェーズに入ったため(^^;))途中亡父の工具の断捨離・再生(?)などもしました。

押し入れ壁の補修はちょっとありえないやり方かもですが、いろいろ参照しつつもあくまで「素人がない知恵しぼって試行錯誤した」記録です。(※賃貸ではないので自己責任でやってます)

また個人ブログのコピーベースなので、文体がおおかた独り言になってます。


押し入れ修繕フェーズ


2024/11/04 

押し入れと風呂場天井のカビの拭き取り。手製の消毒エタノール――無水エタノールに水20%、ハッカ油10滴ほど――で。風呂場は見事にとれ、カビムエンダーを噴霧しておいた。押し入れは色があまりとれないけど中を観察することはできた。エタノールでカビは一応死ぬらしいので、できる限り取った上にアク止めとペンキで塗装することに。ペンキは防カビの風呂用。以前自室にも使用。防カビ成分が多いだけで、別の箇所に使っても問題ないらしい。



押し入れはまずは下段から。
汚くて手を付けにくいところは
ロボット掃除機に先発してもらうのがデフォルト。

上段にあふれてるものを入れている。
主に家族写真(膨大!)と自室から持ち込んだ
イベントディスプレイ用品など。


2024/11/08 

父の工具の一部と自分の工具など入れてる箱三つの見直し・断捨離。使えそうな「ルーター」を救出、使い方を調べた。



3箱だった工具箱

全部出したところ

二つに収まった。真ん中の紫のがルーター。
左の袋は処分したもの。

2024/11/9 

押し入れ下段で一番傷んでいる右の壁。浮いている薄板(1mmくらい)をすべてはがすことに。

傷んで薄板が浮いている。


押し入れの壁板は3mmほどのベニヤを貼るらしいとネットで学び、参考になりそうな動画をYoutubeで物色。業者さんの動画でもあんがいお手軽。元の板をはがさずに木工用ボンドを裏に塗って重ね、タッカーでバシンバシン、で済んでるのもある。カビた板をはがしてる業者さんは、あとになんと普通の消毒用エタノール(うちで手指消毒のために置いてるのと同じもの)を噴霧してる。それでよかったのか押し入れの消毒って。なんか気が楽に。

板の入手のためホームセンターなどの通販サイトを物色。1mmってのはない。(はがしたのは板というより「合板の皮」にすぎないのかも)車がないので配達可のものしか買えない。

悩んでいたところセリアでちょうど3mmの合板を見つけたので、これをまとめ買いして組み合わせて増し貼りすることに。耐久性は劣るかもだけど、自分には大きいのをきっちり合わせてカットするより、微調整ができて扱いやすそう(そもそも内寸歪んでるし)。その分防腐剤スプレーなど丁寧にかけることに。



セリアで買った合板。これを貼る。


はがし始めると何かある…

こんなところにハンガーが!(笑)


結局奥の下半分もカビが出ていたので薄板を剥いた。後ろの板は比較的きれい。よかった。内側からだとしたら、やはりカビの要因はここにギッチリ置かれていた昭和なスチール製衣装ケースが大きいかも。オープン棚にして物の量を減らし、通風を確保すれば改善するはず。外も雨水がたまりやすい一角なので焼け石に水かもだけど。ゆくゆくは外も改善したい。


剥いでみるときれいな奥壁。


エタノールで掃除したので迷ったけれど、昼食後には乾いていたので、露出した面に防腐・防蟻スプレーをかけた。大変な匂い。大昔の白アリ防除工事の匂いを思い出した。かけたあと換気ルートを作って台所やふろ場の換気扇を回し、買い物へ。


父の工具断捨離で救出したルーター、なんと今でもアマゾンで同じものが売られていたので、商品ページにあったパッケージの説明書写真をダウンロードした。うちのはなくなってるので。レビューでも指摘されているが、ケースがブリスター(?)で収納ができず不便。なので、ダイソーでサイズがよさげなケースを購入してきた。


ルーターをダイソーケースに納めたところ。
附属品入れの土台に高さがある。


付属品など一式。ほぼ使ってないもよう。


蓋をするとこんな感じ。よきよき♪

父はほとんど使ってなかったようで、付属品がセロテープどめされたまま。円盤状の部品だけばらけてたので、一度はこれを使ったのかも。浴室に残ってる旧洗面台接続部の跡をこれで削れないかと思うのだけど、もしかしたら試してダメだったのかな。でもその後時間がたって金属も劣化してるのでいけるかも。今度トライしたい


2024/11/12


押し入れ壁の亀裂にパテ塗り下地としてファイバーテープ貼り、合板に防腐・防蟻剤スプレー、壁に希釈アクドメール塗り。

 


雑巾摺(?)のところもすき間に板が落ち込みそうなので
ファイバーテープを貼った。

板の裏面に防腐・防蟻スプレーをかける。✖印は裏面の目印。
スプレーが透明で塗布後に見分けができないので。


表は防カビペンキを塗るのでスプレーはいらないかなー。





希釈アクドメールを塗ったところ。
床は作業のため後回し。


ここまでできるとは。よく頑張ったぞ私!(誰も褒めてくれないので自分で激励)

希釈アクドメールを塗ってもアクは出てこなかった(塗料が茶色くはならなかった)ので、必要なかったかも。まあ上段は原液一度塗りにしてみるかな。ペンキを塗ってみないとわからないけど。


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このあと板を貼っていくフェーズです。