2016年2月4日木曜日

コミケウェブカタログからKDP本リンク可能に+ジョナサン・アリスと“消えたエジプト学者事件”(笑)

コミケウェブカタログからKDP本リンク可能に


先日、コミケウェブカタログの通販欄からついにamazon kindleストアへのリンクができるようになった、とツイッターで知りまして、ぎりぎり更新可能期間だったのでリンクを加えてまいりました!ずっとアンケートではリクエストしていたので、すっごく嬉しいです!

うち、なんのかんの言って一番kindle本の売上があるのはリアルイベントのあとなんです(ぺーパー等でPRさせていただくので)。もともとかなり偏った嗜好の本ばかりですし(笑)、イベントはその「嗜好」でフィルターがかかった状態で、つまりご趣味が合う方々にPRできる場なので、当然かと思います。なので、本来お知らせしたかった方々の目に触れて、ワンクリックで見ていただきやすくなりました。あくまで可能性が広がった、ということですが、自分にとっては一番大事な部分がつながったので、日本ストアが始まった時と同じくらい嬉しいです♪

もともとkindleで本を作り出したきっかけは、同人誌で八年くらい出していた『追憶のシャーロック・ホームズ』を、手製本で作り続けるのがしんどくなってきたことでした。愛着もありますし、読んでくださる方も細く長く途切れなかったので、絶版にはしたくなかったんです。そのうち通販よりも手軽に読んでいただけるkindle本という選択肢が出てきて、まだ日本ストアはありませんでしたが、ゆくゆくは始まるだろうと改稿を始めました。専用端末がなくとも読んでいただけるのが決め手でしたが、それはアメリカで始まった当時の話。日本ストアでは対応してくれるまでに時間がかかり、「PCで読めるようになりますから」とさんざんお知らせしていたので大変気をもみました。

イベントでの常連様の中には、イベントしかつながりがない方もたくさんおられます。サイトやこういったブログ、ツイッターなどではお知らせが届かないのです。(自分がイベント等でチェックするサークルさんをネットで常時見ているかというとそうでもないので、そういうものだと思います。両方見てくださってる方々ももちろんおられますが、未だに紙とネットはわりと別世界、な部分もあります。だからイベント不参加が続くと「やめたのかな?」と思われたりしますよね。(^^;))

一番大きなイベントであるコミケのカタログからリンクしていただけると、イベントのないときのkindleの新刊などもお知らせが届く可能性が広がり、やりがいも出るというものです!(←数は少ないので、コレが自分には大きいです(笑))

ウェブカタログは「2/1から公開」となっていて、あれ?更新してるときも見られてたんだけど…と思ったんですが、これは自分がサークル側でログインしていたからでしょうか。よくわかりませんが、現在は「公開」状態のはずです。一部ですが二次を含めた同人誌情報のほか、pixivツイッター(サークルアカウントのほうを登録しています。つぶやき少なめですが、PRと告知は漏らさずこちらです)など、サークルのネットでの活動状況が一元管理(?)されていますので、よかったらお気に入りに入れてやってください。同人母艦サイトが大きなPC画面用なので、コミケカタログのほうが見やすい方もおられると思います。

コミケウェブカタログ: SUSSANRAP (要ログイン)

ウェブカタログは初めて、という方は、下記をご参照下さい。メールアドレスでアカウントを作ると無料エリアが閲覧できます。サービス提供期間や課金コースとの違いなどもガイドにあるので、参考にして下さい。

コミケWebカタログ総合ガイド
・コミケWebカタログを見るためにすること
・サービス内容
・コミケWebカタログって?

迷っているのが夏コミで…じつは夏は体力的にきつくなってきたので、申し込みは見合わせようかと思っていたんです。でも、申し込んでいないかぎりカタログには掲載していただけないので…逆に、たしか落選でもウェブカタログには載せていただけますよね。なので、やはり申し込もうかなあ、と悩んでいるところであります。


ジョナサン・アリスと“消えたエジプト学者事件”


…と、こちらは話題変わってホームズのタイトルっぽくしてみましたが(笑)、ジョナサン・アリスさんのこれからのお仕事についての憶測であります。

IMDbのアリスさんのプロフィールにあった『Tutankhamun』(ツタンカーメン)。全四話すべてに出るのはアリスさんだけなので、コミケ新刊にはもしかして主演?と希望的観測を書きましたが…。そのときに出ていた「制作中」の表示は現在は消えていて、2016年に放映予定となっています。IMDbからリンクされていた記事などを読み、ようやく詳細が…不明な点が…わかってきました。

(情報ソースはこちら)
IMDb: Tutankhamun

ここからリンクされている、制作のゴーサインが出た時点でのアナウンス記事(こちら)では、主人公はハワード・カーターという実在のイギリスのエジプト考古学者――ツタンカーメンの墓を発掘した人――なのですが、アリスさんの役名はハーバート・ウィンロック。こちらも実在のエジプト考古学者で、アメリカ人です。そういえば、前に見たアリスさんの俳優としてのスキル紹介(こちら。いろいろ入ってますが真ん中あたりです)で、言語アクセントスキルのなかにアメリカアクセントも入っていました。どんなんになるんでしょう♪聞き分けつくかなあ…(笑)

で、IMDbのキャスト表には現在「ハワード・カーター」という役名がないのです。カーターと並んで重要な役になるはずのカーナヴォン卿の名前はあるんですが。(演じるのはなんとサム・ニール!ますます見たいっ!)2016年のミニシリーズとなってるのですが、放映日は未定。…まさかまだ主演俳優が決まってないってあるでしょうか?撮り終わったんじゃないのか??? それとも題材がウィンロックに変わったんでしょうか?(アリスさん主演になるならこちら希望!(笑))

まだキャスティングで難航しているのだとしたら、2016年放映になるのかどうか。ちょっと謎であります。ともあれ、アリスさんのレトロなエジプト考古学者姿、早く拝みたいものです❤(いやな奴の役かなー…それも萌える♪(笑))

【追記】失礼しました、ハワード・カーターの名前見つけました!でも1エピソードにしか出ない!…他のキャラがどういう方たちかきちんと調べてないのですが、もしかしてカーターをというより、ツタンカーメンにまつわるアレコレひっくるめて紹介していく趣向なんでしょうか。

そんなアリスさんが出ている(はずの)『オデッセイ』――映画化前に原作『火星の人』の情報に触れたときはコミカルな作品という触れ込みだったので、いまだにこの邦題にはなじめませんが(笑)――も明日公開。ほんとに出てるんでしょうか。「ブレンダン・ハッチ」ってキャラクター。(まだ疑っている(^^;))見に行けるかどうかわかりませんが、こちらも気になるところであります♪

2 件のコメント:

  1. ツタンカーメン気になっていたので情報ありがたいです!アリスさんは考古学者似合いそうですね(´ω`)
    カーターの友達なのでいい人役だと思いますが…(史実調べない方が楽しめるかもです)
    カーナヴォン卿の娘もキャスティングされているので恋愛要素も含んだ発掘とファラオの呪い中心のお話でしょうか。カーター中心に急展開する事件をアリスさんウィンロックが冷静に分析しながら説明…なんて妄想してますw
    とにかく楽しみですね!

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    1. ウィンロックそういう人なんですね!ついタイプキャストで想像してしまって(ファンにあるまじき(笑))いましたが、お言葉通り知らないほうがいいかも、とウィンロックのほうはwikiも途中で読むのやめたんです。ウルフホールのキャラの末路がわかってしまったことで学習しまして…(笑)。
      カーターはざっと読んでしまったのですが、面白そうな題材ですね。アリスさんナレーション向きの声ですし、おっしゃるような狂言回し的なウィンロック見てみたいです❤

      ますます楽しみになりました!ありがとうございますー♪

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