2021/04/24

ミニバラ開花/プランターのリフレッシュ/ミニシェードガーデン(?)など

ミニバラ開花第1号

前回のブログでつぼみを確認したミニバラが、一つ開きました。今年の第1号です。毎日世の中のニュースが大変なことばかりなので、こういうのを見ると癒されます。元はスーパーで180円のお買い得品でしたが、今年も咲いてくれてありがとう。植物たちはキチンと季節を体現していますね。


 


プランターをリフレッシュ 

さて、だいぶ前から放置している古い大きなプランター(縁が欠けて中身も大半枯れている)がありまして、とても気になっていました。玄関先のいわゆるアプローチという部分なのに、あまりにサツバツとしていたので。(まあ「アプローチ」なんて言葉を覚えたのも積極的に庭をいじり始めたのも最近ですけれど(笑))

で、本日ようやく重い腰を上げてリフレッシュしてみました。苗込みで900円ほど。プランターはダイソー謹製です。古プランターの土が重くて動かせなかったので、その場で中の枯れ苗を抜き、土をほじくり出して「古い土の再生材」(これもダイソー。あいしてる❤)と元肥などまぜまぜ。軽くなった古プランターを片付けて、新しい鉢に新顔の苗を植えこみ……始めて30分もかからずにできました。やってみればすぐ終わるのに、なかなか腰が上がらない……ということは多いですね。


リフレッシュ後。
以前の様子はとても人様にはお見せできません。(笑)


手前のプランター2つがおニューです。苗は手前がシレネ・シュネークライト、奥3つがバーベナ。シレネ・シュネークライトというのは、ちょっと前に店頭で一目惚れしました。使い道を決めずに買ったためビニールポットのまましばらく置いてたんですが、家族が買ってきたバーベナが三つだったので、埋める感じでようやく落ち着く場所ができました。

鉢の間の地面に生えてるのは昔からあるハナトラノオ。毎年モリモリ咲いてくれますが、近年は茂りすぎて持て余し気味。先日大半を抜いたのですがどんどん出てきます。まあ茂りすぎなければきれいですし、せっかくここに馴染んでくれてるので、今年は茂りすぎないようにバランスを見て手を入れようと思います。


ミニシェードガーデン

…いったんエンジンがかかると止まらなくなります。ついでに気になってた他の鉢の地植えもしてしまいました。クリスマスローズと、ササスゲという葉っぱです。ササスゲは最近花屋さんで「シェードガーデンのニュースター!」とかなんとか手書きのポップでプッシュされていて、葉の色が明るいので惹かれて連れ帰ってきました。


モミジの足元に地植えしたクリスマスローズ。奥がササスゲ。
明るい色で、そこだけ日が当たってるようにさえ見えます。

好きなナルコユリが増えて大喜びです♪(三年目くらい?)
昔からあるスズランもなぜかつられて増殖。

しかし「シェードガーデン」いい言い方ですね♪「日が当たらない庭」というよりよっぽど前向き。(笑)今日手を入れた場所は、冬はほんとに日が当たらなくて、夏の昼間の強い日光だけはガンガン当たります。でも木の陰の狭い部分は夏もシェードガーデンという風情なので、これからそう呼ぼう……。(^^)

ここはこれまで笹やドクダミばかりで、茂りすぎると刈る、という程度の関わり方でした。今年は掘り返して笹やドクダミの地下茎を抜き、さらに「自分の好きな植物」を植える、というところまでやることができました。初めて「庭らしく」なった気がします。


「エニシダをちょうだい」

さて、新顔をもう一つ。先日精神的にしんどいことがあって、自分へのねぎらいに花屋さんへ行き、なんとなくエニシダを買いました。(じつはシレネもその時のものです)エニシダって、ちょっと思い出すものがあるんです。

黄色くこんもり咲いてるのがエニシダの鉢。


ジェラール・フィリップ主演の『すべての道はローマへ』というコメディ映画があります。自分はジェラールの作品では一番好きなのですが、その中で酔っ払ったヒロイン役のミシュリーヌ・プレールが、「エニシダをちょうだい」と駄々をこねつつ、目の前のフジとエニシダと間違い続けるというコント(?)なシーンがあるんです。(…という記憶なのですが、今確認できないので違ってたらすみません☆)

まあ植物は邦訳が同じ名前でも外国では違うものだったり、見た目が違ったり……なんてこともあります。でもとりあえず、「あのシーンで想定されてたのはコレなのかなあ」なんて想像しながら愛でています。草花ではなく花木なので、けっこう大きくなってるのも見かけますし、明るい花色で素敵だなあ、といつも思っていました。条件の悪い庭ですが、うまく育ってくれたら嬉しいなあ……。

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