2015年6月18日木曜日

薄い本の嬉しいご縁

先日嬉しいことがありました。SHERLOCKで出している同人誌をお読みくださった作家の篠田真由美様が、英日名台詞深読み本でご紹介したダレン・ブラウンの著書、『メンタリズムの罠』を新刊『誰がカインを殺したか 桜井京介returns』収録作品のソースの一つとして役立てていただいたとのことで、恐縮なことに牛乃のことまであとがきで言及してくださいました。イベント等でSHERLOCKについて楽しくお話などさせていただいてはいるのですが、本をご紹介しただけなのになんだか申し訳ない気持ちです。でもなんというか、あんなホチキス留めの薄本でもこういう形で間接的にお役に立ったというのが、すごく嬉しいです。

(この名前を市販の本に印刷していただいてるのを見るのもとても不思議な気分です…。かなーり昔に漫画誌や市販アンソロに作品を載せていただいたことはあったのですが、別のペンネームだったので…(こんなふざけた名前でも今は馴染んでいます☆))

牛乃はミステリ読みでなくて、というか小説自体そう多くは読まないほうで、恥ずかしながらこちらのシリーズも未読だったのですが、おかげさまで短編集を読ませていただく機会を得ました。まだ最初のお話を読んだだけですが(会話に出てくる小ネタなども楽しいです♪)入りやすいお話から編まれていて、すんなりと世界に入り込めました。ホームズ好きは思わずにやっとしてしまうタイトルもあり楽しみです。ムーパラが終わったらがっつり読ませていただきます♪



篠田様のブログ 篠田真由美お仕事日誌

(話題の幅がすごく広くて、時々SHERLOCKや正典周辺の情報も書いておられるのでご紹介します。牛乃は日常的にはブログを読んで回る習慣がないのですが、クリエイターさんの制作日記などは好きで、こちらもブクマさせていただいて時々こそっと覗かせていただいてます♪)

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