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2025/02/01

充電式乾電池を区役所の回収箱に入れに行ってちょっと思ったことのおぼえがき。

昨日の個人日記より抜粋・加筆。

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買物で久しぶりにちょっと遠いスーパーまで行ったので、ついでにそこから近い区役所に寄って、しばらく持ち歩いていた充電式乾電池をごみ出しした。改めて調べたら、うちから歩いて行ける回収箱は区役所しかなかったので。処分できなくてずーっと家にたまっていた。

回収場所は、二階の隅の窓口のカウンターの上にある小さな箱回収場所があんなところにしかないなんて衝撃だ。区役所が開いている時間にしか出せないじゃないか! 形ばかりの回収だな、という印象を受ける。それだけ出しに来る人も少ないだろうと。閑古鳥が鳴いていて本気度が感じられなかった。そもそも捨てる頻度が少ないことが利点の商品ではあるのだが、処分にこんな手間がかかると、もう使い捨てのほうが楽でいいや、と思ってしまう。(少なくとも使い捨て乾電池は普段のごみ回収に出せる)

回収の利便性を上げれば、充電式の利用が増えてエコなのでは。行政によるエコロジーのコントロールって、口先できれいごとを呼びかけることではなく、こういうシステムの問題だと思う。既存の使い捨て乾電池業界の利権を守るためにこんな隠れるような形でしかできてない、という理由が反射的に頭に浮かぶ。私の妄想ならいいが、それに近いことだとしたら残念過ぎる。

電池の問題は一例にすぎない。より望ましいほうへ変えていくには呼びかけよりシステムだと思う。環境問題はもうお尻に火がついてるのだから、「手間かけてる人はエライ」なんてイメージにしては負け。自分のような天邪鬼にはかえって手が出しにくい。「エコロジーな生活のほうが楽」なシステムにしていくのが行政の仕事のはず。


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もちろんいろいろなされているはずで、その途上を見ているわけです。それでも今現在、「一市民の目にこう映った」ということを書いておきたいな、と思った次第です。

2025/01/29

『トゥルー・ディテクティブ ナイト・カントリー』感想

久々のジョディ・フォスター主演作鑑賞

年末年始のあたりでまとめ借りした、映画じゃなくて海外ドラマです。ジョディ・フォスター主演ということで借りました。アラスカを舞台にした、オカルトホラーっぽい味付けの警察ミステリーです。(正確には昨年11月に1巻だけ借り、続きを正月休みにイッキ見しました☆(^^))

フォスターの役は、アラスカの地方警察署長リズ・ダンヴァーズ。(英語でも濁音多いと強そうとかあるんだろうか?)人当たりが悪く、優秀ですがなにかと嫌われるキャラ。なんか安心します(笑)。研究所員の大量死亡事件(これがすごい絵ヅラ)から始まりますが、全体に「ホラーに寄せたツイン・ピークス」といった雰囲気でした。オチの方向はまったく違いますが。

個人的には、ジョディ・フォスターの美貌最盛期と思っている『コンタクト』を昨年見返したばかりだったので、表情によって口の周りに「おばあさんジワ」が現れるのがちょっとショックでした。(^^;) それだけ時間が経ってるんですね。でもやはりきれいです。表情の作り方とか、変わりませんね。制作総指揮になってるせいか、作品全体にもこの方の個人的なポリシーが現れていて……フェミニスト的な切り口、レズビアンが普通に出てくるところなど印象的でした。そこらへんも「今どき」なのかな。

ただ、ダンヴァーズや部下の女性警官ナヴァロ(演じるカーリー・レイス元ボクサーとのこと。「元」か「現役兼業」かは不明ですが、とにかく個性的でパワフルです!)のラブ・ライフが、まるで男性刑事もののパターンをそのままひっくり返したみたいでちょっと鼻につきました。捜査の影響で情緒不安定になり、ラブシーンでは憂さを晴らすようにアグレッシブ。逆に男性は徹底的に受け身。そのへんもこれまでの「男女の固定イメージ」をひっくり返そう、というカウンターパンチなのかもしれません。まあ、個人的にはことさらラブシーンを入れる必要は感じないのですが……。(やっぱマーケティング的に必要なサービスなのかなー…???)

でも、対等であるために「女性が男(それも特定の種類の男)っぽい攻撃性を持つ」ことが必要とされるようなイメージは定着してほしくないなー……と個人的には思います。(まあそういう女性キャラばかりではなかったですけどね☆)でも、少なくとも女性が知的で自主性を持ってるのは当たり前、という描かれ方で、いい意味で「カルチャーショック」でした。(日本ではそう感じてしまうのがちょっと悲しい)

あ、余談ですが、ダンヴァーズの上司役の人がどこかで見たような……?と思ったら、以前『ドクター・フー』をやってたクリストファー・エクルストンでした! 貫禄出ましたねー。ちょっと別人のようでビックリです☆ 

そしてナヴァロの恋人クアヴィク役のジョエル・モングランド(読みはこれでよいのかな?)という方、髭もじゃのハンサムで、そのうえ包容力がある美味しい役でした。すごく印象的だったので調べたら、カナダの先住民族の俳優さんらしいです。いきつけのallcinemaさんでは省かれてるので、メモとしてウィキのリンクを貼っておきます。▶Joel Montgrand(Wikipedia) 

半端に悪役みたいな悪徳警官(?)役のジョン・ホークスも、「いかにも私みたいなオタクっぽい女子に受けそう」(笑)な色気のある俳優さんでした。作中では元ミュージシャンという設定で歌も披露してましたけど、実際そうらしいです。フィルモグラティーを見ると知らないうちにお若い頃を目にしていたらしく……いろいろ年月の経過を感じます。


覚えておきたい台詞

それはそうと、ジョディ・フォスターのいい台詞があってメモしてしまいました。

"We're just not asking the right questions. We will. We'll find it." 
(字幕)「質問が正しくないだけ 見つけるわよ いずれね」

彼女が演じる警察署長ダンヴァーズは、部下に質問させて推理や話を進めます。的はずれな質問だと「質問が違う。やり直し」とぴしゃり。これ、応用が利くなあと思いました。よく「大切なのは正しい疑問を見つけること」と言いますよね。一人ブレインストーミングをするときにパクりたいです。(笑)


ホラー的な絵ヅラもあるので苦手な方にはお薦め勧めできませんし、ラストも賛否両論かと思います。個人的にはイマイチスッキリしませんでしたが——ある意味社会派なのかな?——でも、謎に引っ張られ最後まで見てしまいました。一部明かされていない謎(というか設定)があるのが気になります。

とにかく久しぶりにジョディ・フォスターの新作を見られて、現役でがんばってらっしゃるのが嬉しかったです♪


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アマゾンではソフト販売のほか、プライムビデオでも配信されていました。ご興味がわいた方はどうぞ。 

▶[Blu-ray] トゥルー・ディテクティブ ナイト・カントリー コンプリート・ボックス

▶[プライムビデオ] TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ シーズン4

2024/12/22

朝断捨離・クリスマス飾り・『日曜美術館』高階秀爾さん追悼

※私用日記ベース・独り言文体です。


朝断捨離

アサメシマエに成り行きで朝断捨離。

捨てた物:台所の引き出しの片方しかない箸、用途不明のプラ器具、金属の軽量スプーンセット(いただきものセットの一部でこれまで捨てられなかった。めっちゃ平らでリングでくくられてて使いにくい!)、ニンニクつぶしらしきもの(使ったことない)。

移動したもの:引き出しの奥に引っかかっていた野菜保存袋を救出。場違いな箸を箸入れに。


片付けというよりノイズを減らす感覚。こんなことでも少しずつ整っていくはず。ふと、お寺の修行僧の生活を思う。究極の「ノイズのない」生活。もちろんあそこまでする気はないが、いろんな意味でノイズは減らしたいと心底思う。


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クリスマス飾り

机周りのクリスマス飾りが気に入り写真を撮る。リースはコニファーの葉で仕上げる暇がないので、ここ数年使いまわしてる土台のままで自室に吊るしている。再構成できるようにすべてワイヤー留め。葉っぱなしでも悪くない(笑)。


クリスマス仕様の机周り。なんとなく暖かな気分に。
キャンドルがほしくなった。


絵はもともと飾っているもので、壁のは朝日新聞の昨年の名画シリーズでもらったファンタン=ラトゥール(これで知ってファンになった画家さん)、棚上はユトリロ。昨年行った展覧会(▶2023/10/27「ユトリロ展と「百貨店の展覧会」)の物販でゲットした額絵とポストカード。ささやかな空間だが、好きなものに囲まれてうっとり。


何年か前にダイソーでゲットした
レトロなブリキのサンタボックスも飾ってみた。



『日曜美術館』高階秀爾さん追悼


朝ごはんしつつ『趣味の園芸』視聴後、『日曜美術館』で今年亡くなった高階秀爾さんの追悼特集。慌てて録画しつつ視聴。お若い頃の映像が懐かしい。一番馴染んでいたのは90年代頃のお姿。

ちょうど昨日の新聞に『名画を見る眼』(今はカラー版があるのですね)への言及があって、読み直そうと思っていたところ。ついでなので本の写真も撮る。奥様の著書『パリの放課後』も。


すぐ出る所に置いている高階先生の本。



奥様の著書『パリの放課後』


『パリの放課後』は入手したのがわりと最近(日記に書いたつもりだったが無いのでいつだか不明)。奥様の予備知識はなかったけれど、ブックオフで「高階」の文字になんとなくピンときて手に取った。偶然の出会いで自分にとっては貴重な一冊。奥様が元NHKのアナウンサーというのもこの本で初めて知った。内容は、先生のお仕事の関係で一年間パリで生活なさった時のお子さんの学校などについてのエッセイ。お若い頃の先生も写真に映っていたりして、ミーハーファンには嬉しい。「パリへ行くと、三日で日本の半年分の勉強が出来る」とおっしゃっていたというのが印象に残っている。

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結局時間がとれず、『名画を見る眼』の再読は数ページであとはお預け。正月にでもゆっくり読み直したい。

2024/12/18

納戸部屋再生記録③:押し入れ下段修繕フェーズ〈1〉

ちょっとアップが滞ってましたが、納戸部屋の押し入れ塗装、先日完了しました! 残りの分を振り返りながら上げていきます。(アップのタイムラグが大きくなったのは自分がバテるフェーズに入ったため(^^;))途中亡父の工具の断捨離・再生(?)などもしました。

押し入れ壁の補修はちょっとありえないやり方かもですが、いろいろ参照しつつもあくまで「素人がない知恵しぼって試行錯誤した」記録です。(※賃貸ではないので自己責任でやってます)

また個人ブログのコピーベースなので、文体がおおかた独り言になってます。


押し入れ修繕フェーズ


2024/11/04 

押し入れと風呂場天井のカビの拭き取り。手製の消毒エタノール――無水エタノールに水20%、ハッカ油10滴ほど――で。風呂場は見事にとれ、カビムエンダーを噴霧しておいた。押し入れは色があまりとれないけど中を観察することはできた。エタノールでカビは一応死ぬらしいので、できる限り取った上にアク止めとペンキで塗装することに。ペンキは防カビの風呂用。以前自室にも使用。防カビ成分が多いだけで、別の箇所に使っても問題ないらしい。



押し入れはまずは下段から。
汚くて手を付けにくいところは
ロボット掃除機に先発してもらうのがデフォルト。

上段にあふれてるものを入れている。
主に家族写真(膨大!)と自室から持ち込んだ
イベントディスプレイ用品など。


2024/11/08 

父の工具の一部と自分の工具など入れてる箱三つの見直し・断捨離。使えそうな「ルーター」を救出、使い方を調べた。



3箱だった工具箱

全部出したところ

二つに収まった。真ん中の紫のがルーター。
左の袋は処分したもの。

2024/11/9 

押し入れ下段で一番傷んでいる右の壁。浮いている薄板(1mmくらい)をすべてはがすことに。

傷んで薄板が浮いている。


押し入れの壁板は3mmほどのベニヤを貼るらしいとネットで学び、参考になりそうな動画をYoutubeで物色。業者さんの動画でもあんがいお手軽。元の板をはがさずに木工用ボンドを裏に塗って重ね、タッカーでバシンバシン、で済んでるのもある。カビた板をはがしてる業者さんは、あとになんと普通の消毒用エタノール(うちで手指消毒のために置いてるのと同じもの)を噴霧してる。それでよかったのか押し入れの消毒って。なんか気が楽に。

板の入手のためホームセンターなどの通販サイトを物色。1mmってのはない。(はがしたのは板というより「合板の皮」にすぎないのかも)車がないので配達可のものしか買えない。

悩んでいたところセリアでちょうど3mmの合板を見つけたので、これをまとめ買いして組み合わせて増し貼りすることに。耐久性は劣るかもだけど、自分には大きいのをきっちり合わせてカットするより、微調整ができて扱いやすそう(そもそも内寸歪んでるし)。その分防腐剤スプレーなど丁寧にかけることに。



セリアで買った合板。これを貼る。


はがし始めると何かある…

こんなところにハンガーが!(笑)


結局奥の下半分もカビが出ていたので薄板を剥いた。後ろの板は比較的きれい。よかった。内側からだとしたら、やはりカビの要因はここにギッチリ置かれていた昭和なスチール製衣装ケースが大きいかも。オープン棚にして物の量を減らし、通風を確保すれば改善するはず。外も雨水がたまりやすい一角なので焼け石に水かもだけど。ゆくゆくは外も改善したい。


剥いでみるときれいな奥壁。


エタノールで掃除したので迷ったけれど、昼食後には乾いていたので、露出した面に防腐・防蟻スプレーをかけた。大変な匂い。大昔の白アリ防除工事の匂いを思い出した。かけたあと換気ルートを作って台所やふろ場の換気扇を回し、買い物へ。


父の工具断捨離で救出したルーター、なんと今でもアマゾンで同じものが売られていたので、商品ページにあったパッケージの説明書写真をダウンロードした。うちのはなくなってるので。レビューでも指摘されているが、ケースがブリスター(?)で収納ができず不便。なので、ダイソーでサイズがよさげなケースを購入してきた。


ルーターをダイソーケースに納めたところ。
附属品入れの土台に高さがある。


付属品など一式。ほぼ使ってないもよう。


蓋をするとこんな感じ。よきよき♪

父はほとんど使ってなかったようで、付属品がセロテープどめされたまま。円盤状の部品だけばらけてたので、一度はこれを使ったのかも。浴室に残ってる旧洗面台接続部の跡をこれで削れないかと思うのだけど、もしかしたら試してダメだったのかな。でもその後時間がたって金属も劣化してるのでいけるかも。今度トライしたい


2024/11/12


押し入れ壁の亀裂にパテ塗り下地としてファイバーテープ貼り、合板に防腐・防蟻剤スプレー、壁に希釈アクドメール塗り。

 


雑巾摺(?)のところもすき間に板が落ち込みそうなので
ファイバーテープを貼った。

板の裏面に防腐・防蟻スプレーをかける。✖印は裏面の目印。
スプレーが透明で塗布後に見分けができないので。


表は防カビペンキを塗るのでスプレーはいらないかなー。





希釈アクドメールを塗ったところ。
床は作業のため後回し。


ここまでできるとは。よく頑張ったぞ私!(誰も褒めてくれないので自分で激励)

希釈アクドメールを塗ってもアクは出てこなかった(塗料が茶色くはならなかった)ので、必要なかったかも。まあ上段は原液一度塗りにしてみるかな。ペンキを塗ってみないとわからないけど。


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このあと板を貼っていくフェーズです。


2024/11/21

納戸部屋再生記録②:断捨離フェーズ〈2〉

(前回の続き。追記以外は日誌からのコピーで独り言文体です)


断捨離フェーズ・秋


2024/10/17

納戸の断捨離大前進! 袋詰めされてる布類を服・カバー類・毛布類で分け、キモノ箪笥上部の小さな引き出しにS字フックでかかっていた大量のハンガーの服を木製スタンドに移動。長いこと開いた状態だった引き出しの中身(ハンカチやストッキング)を出し、中をエタノール消毒。フックにかかっていたエプロンの入った袋は捨てられそうなので、母が帰宅後に見てもらって処分。シミのある古い帯も捨てた。




2024/10/18

納戸の断捨離、スタンドにかかっていた分だけ母に選別してもらった。まだ「着られるかどうか」を確認しただけだが、三分の一くらいに減った。カットソー系は修繕した箪笥1に入れ、ジャケット系はとりあえずスタンドに収まった。その他にもかなり捨てて、ものを移動してキモノ箪笥の前をあけた。残りの母の衣服は箪笥1の前にまとめて積み上げた。


このタンス二つの上も以前はものが乗っていて、
たしか昨年あたりに撤去しました☆


日誌を検索したら、箪笥上のモノの撤去ちょうど一年くらい前にやったようです。ちょっとそちらもコピーします。いやはや、長丁場です。(笑)


*     *     *


2023/11/16


録画した「となりのスゴイ家」を見てるうちにエンジンがかかり、納戸の洋箪笥と真ん中のタンスの上のものを下ろした。母がため込んだ紙袋やハンガー、帯など。帯と「マフラー」と書かれた箱は空いてる洋箪笥に仮入れし、ほかはゴミに出す。タンスの上のホコリ地獄もロボット掃除機にやらせると気が楽。そのあと紙雑巾モップで拭いて綺麗にした。洋箪笥の鏡を磨き、壊れていたネクタイ掛けも割り箸で修理。


壊れて紐で固定してあった。

割りばしを詰めて固定。



今日の成果。箪笥の上がスッキリ!

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以上、一年前の格闘でした。照明をLEDに変える前で紐があるのが懐かしい。ちらっと見えてる荷物がまるで廃屋のようですね。(笑)ほんとにこんなだった……ちょうど母が友達との食事に行った間にやってました。かなり歩けるようになってコロナも緩んだ頃で。あの頃は母の留守中でないとこういう作業やりにくかったたんですよねー。

今でも私が大がかりな作業を始めると居心地がわるいらしく(いちおう自分がため込んだという自覚はあるらしい(笑))買い物に出たりしますが、けっこう協力してくれることも増え、自主的に少量のモノを断捨離してドヤ顔(笑)することまであります。こうなると「ここまで扱いやすい状態にしてやったのは誰だいっ★」と思わんでもないですが、不用品の選別を催促すると意固地になって抵抗するので、不要っぽいものをただ見える所に出し、「自分の判断でやった」と思えるように仕向けておいたのは私なので……まあ作戦成功といったところ。抵抗されていた頃を思えば進歩進歩♪ おおいに自主断捨離してほしいところです。…おっと、記録に戻ります!


2024/10/19

納戸の母の服の断捨離。服を広げて見せて椅子に座ったまま選別してもらい、ひたすら袋に詰めていく。根本的にサイズが変わっているので八割方捨てたような印象。捨てたのが7袋、残ったのが1.5袋。


床がだいぶ見えてきた♪

処分した母の古服。
このあと他から出てきたのも含め45リットル袋で十数個に。
衣装持ちなのは知っていたけどあきれる。

古い鏡台から出てきた大量の試供品コスメを処分。
容器が無駄にガラスで分別しなくてはならん。めんどい!


2024/10/22

納戸からプラスチックの新聞入れ、とうの昔に役目を終えた湿気取りケースを出して処分。アルカリ電解水で押し入れ枠の拭き掃除、ねじ式フックの撤去など。けっこう疲れてしまった。でも荷物が劇的に減ったので、先が想像できるようになってきた。以前は動かすことなど不可能に思えたっけ。



押し入れの枠でアルカリ電解水テスト。ネットで見たアク取り方法。たしかにきれいにはなるけど、これアクなのかどうか。明るい茶色は塗料のように思える。

拭く前

拭いた後。

明るく見えるけど、そもそも光の具合の変化で全体の自動露出が変わっている。でもまあ、肉眼で見てもきれいにはなっている。アクではなく表面の汚れや塗料の可能性はあるが。



 2024/10/24

金庫に乗せられていた木製キャビネットをおろし、金庫を動かす! 裏はトンデモナイほこり。ナントカ掃除して納戸部屋から台所へのドアを開けられるようになった。ホームズ在庫を納戸側に積む。換気ができるようになったので、塗装準備もできそう。


キャビネットから母のバッグを出したところ。

キャビネット下部の扉の中には本やパンフレット類などが詰まっていた。下の金庫は開けた扉でキャビネットを支えているので、開けっ放しでカラ。金庫としては使われていない。そもそも耐火金庫に入れるようなものは現在のうちにはない。父が昔勢いで買って書類など入れてみて、結局不要とわかっても処分できず残った感じ。

動かすのも大変だし、調べたらなんと市の粗大ごみでは引き取ってもらえない。まじか。検索で出た専門処理業者とかいうのもえらく高いので却下。こんなん販売元で引き取りシステム完備してほしいわ。とにかく状態はきれいなので、オークションサイトの使い方とか調べてみるかなー。



台所側から見る。金庫の上にこんな置き方していた。
父母よ…(^^;)


金庫をのけてキャビネットにバッグを戻す。
(これでも昨年一緒に見直してかなり減らしたんです☆)
この高さなら圧迫感はない。


キャビネット下部から発掘した『料理の鉄人大全』♥
これは作業のご褒美。
懐かしいのでしばらくとっておく。


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母はほぼ本は読まないのですが、芸能人やテレビ番組関係、健康・闘病系の本はときどき衝動買いし、ろくに読まず見えないところにため込んで忘れるリスのような習性があります。(笑)元看護士なせいかお医者様の書いた本にも惹かれるようです。ぜんぶ本屋のカバーをつけたままで、ときどきタイトルが手書きされてるという、私には意味不明な状態。カバーがついてた分きれいだし、「全部いらない」というので私のほうで断捨離した本と一緒に古書店に送ることにしました。

しかし「なんの本かわからないからカバーをとって」と頼んだらダストカバーごと(!)取られてしまい、あとで口論に。「そう(本屋のカバーだけ取る)と言ってくれないとわからない」と言うので唖然。古本を買ったことがないので感覚がわからないらしい……いやはや、カルチャーショックというかなんというか。ゴミ袋から救出してカバーを付けなおしましたですよ。

そんなこんなで珍道中が進行中。続きはまた改めて❤

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